2012年9月30日日曜日

【雑感】Facebookは、やっぱり「いいね!」

ゆでたまごのすけでございます。

Facebookを使っている方はご存知でしょうが、
友だち登録している人の誕生日が、
誕生日当日に自分のページに表示されるのでございます。

これ、表示されてると、
ついつい「おたおめ」コメントを、
その方のウォールに書き込みたくなるんでございますね。

で、先日、私も誕生日を迎えたのでございます。

いろんな方から、おめでとうのコメントをいただきまして。

ありがとうございます、ありがとうございます。

なんか、自分って結構友だちいるんじゃない?
と勘違いしてしまいそうになる現象でございます。

でも、祝われて、悪い気はしないわけでございまして。
そういう、幸せな気持ちにさせてくれる、
Facebookってやっぱり「いいね!」なのでございます。

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【雑感】八百長と演出の境界線。

ゆでたまごのすけでございます。

先日、とある方と会食している際に、
お話ししながら改めて思ったことでございます。

その方は海外在住歴もある方で、
アメリカの人と日本の人のモノの見方について、
話題が及んだ時に出てきた比較論でございます。

アメリカには、WWEというプロレス団体がございます。
日本にも来日して、興行を行っているので、
ご存知の方も多いのではないでしょうか。

プロレスでございますので、
当然ながらレスラーがいるわけでございます。
そしてそのレスラーが、
それぞれキャラクター設定をされていて、
誰と誰が対立しているとか、
どの派閥とどの派閥が抗争を繰り返しているとか、
いろいろとストーリー設定がされておるのでございます。

そしてその対立や抗争に関する演出が、アメリカ的と申しますか、
何とも派手だったり、荒唐無稽だったりするのでございます。
抗争相手が乗る予定だった車が爆破されたり、
女性が絡んできて、その女性が相手のスパイ的な存在だったり、とか。

もう、傍目から見ていると、
笑ってしまうくらいの大げさな演出だったりするのでございます。
「んなわけない!」「んなこと起こるか?」と、
突っ込みどころが満載だったりするのでございます。

しかしながら、アメリカの視聴者やファンは、
そんな荒唐無稽な演出を、そもそも演出だ、
とわかっていながら、そこに野暮な突っ込みを入れることなく、
楽しんでしまっていたりするのでございます。

私、この視点って、すごく大人というか、
ジェントルなモノの見方ではないか、と感じるのでございます。

かたや、日本の大相撲でございます。
日馬富士関が、横綱に推挙されまして、
さっそく、綱をつくっている神聖な場所に、
ガムをくちゃくちゃしながらやってきた、
けしからん、みたいなバッシングがございました。
朝青龍関を彷彿とさせるような、的な、です。

相撲も、所詮は興行でございます。
演出があってしかるべき、と思うわけでございます。
八百長問題が取り沙汰された時もございますが、
そもそも興行ということであるなら、
ガチを望む方がおかしい、と私は思うのでございます。

いや、ガチでやるところはガチでやっていい、と思います。
白鵬関と日馬富士関が、とことんガチでやってくれたら、
これは大いに盛り上がると思うからでございます。
それはそれで楽しみつつ、興行であることも頭に置きながら、
ちょっとおかしいんじゃないの、それ、ってことも、
WWEをアメリカ人の方が観るように、
ああ、なるほど、そういう演出ね、と寛容に受け止める、
という視点を持つことの方が、
重箱の隅をつつくようなことをして、無粋なことを言うよりも、
視野はずっと豊かに広がるのではないだろうか、
と思わずにはいられないのでございます。

日本人、および日本の国自体が、
どこかゆとりがないから、そうなるのかな、
と思ってしまうわけでございます。

これからどうなるかわかりませんが、
かつての朝青龍関のように、
日馬富士関をまたもやヒール役にするのなら、
日馬富士関はとことん迎え撃っていただきたいと思うのでございます。
「私は私」とコメントされておられましたが、
何も横綱が全て品行方正でなければならない、
というわけではないと私は思うのでございます。
悪者役を世の中の人たちが期待するのなら、
とことんやり切って、それを大相撲協会の方々は、
とことん守り切ってあげていただきたい、と思うのでございます。
結果、それが興行としての盛り上がりにつながれば
いいのではないでしょうか。

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2012年9月28日金曜日

【雑感】カンゲキした!

ゆでたまごのすけでございます。

本日、久々のカンゲキでした。

ヒデキ、カンゲキ、ではありません。
もういいって(笑)。

観劇してきた次第です。小劇場。
久々でしたねー。
途中、お尻が痛くてプルプルしちゃうくらい、
狭い感じの劇場がとてもいい感じだったのでございます。

内容は、外国人労働者の人たちが集う、
駆け込み寺のようなスペースで繰り広げられる、
あんなことやこんなことがいろいろと。
こう書くと何だか硬派な舞台なのかと思いきや、
ところどころに笑いを織り交ぜて、
飽きさせないように仕立ててあるゆえ、
最後まで楽しく観させていただくことができました。

作者の方は、かの有名な劇団で鍛えられてきた方で、
よく見れば実は骨太なテーマがちゃんと軸に置かれていて、
まともにやったら重たくてしょうがなくなるテーマを、
より多くの人たちに共感いただけるように構成する、
というスタイルは、まさにその有名劇団で、
誰もが知ってる座長さんが手がけてきた手法だなあ、
と改めて作者の方のプロフィールをググってみて、
納得させられた次第でございます。

やっぱ、モノづくりはいい。
表現することは、いい。
そして、私が劇団やってる頃には、
なかなか達成することができなかった、
チームワークによる成果は、いい。
つくづく、そう思わされた舞台でございました。
大変、よい刺激になりました。

え、あんたはいつ、劇作家に戻るんだって?
すいません、今しばらくは、大人しくしておきます(笑)。

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【雑感】久々に、カンゲキ。

ゆでたまごのすけでございます。

ヒデキ、カンゲキ、ではございません。
観劇でございます。

知り合いのところで働く人が、
出演される舞台を観に行くところでございます。
久々の観劇。
さて、どんな刺激を与えてくれるやら。
ちょいと楽しみなんでございます。

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【雑感】先生風な、もしくは先生的な。

ゆでたまごのすけでございます。

昨日は、中学校の先生みたいなことをやってきました。
下の娘の通う中学で、三年生を対象に、
総合教育の時間を使った授業ということのようで、
「会社をつくってみよう」「商品開発してみよう」
というような授業を行う、とのことで。
全学年の生徒たちを4人一組にして、
それぞれに社長、商品開発担当、広報担当、
といった具合に役割を与えて、
その会社で新商品のスイーツを開発しよう、
というテーマで行われる授業なのだそうでございます。

その中で私は、広報担当になった生徒たちを集め、
新しい商品を世の中の人たちに知ってもらうために、
広告や宣伝をするにあたって、
どんなコピーを書いたらいいのか、
コピーを書くというのはどう考えればいいのか、
というのをお教えする、
という講師をお引き受けしたのでございます。

授業にあたり、まったく資料を用意していない、
という何ともダメな先生でございました(苦笑)。
しかしながら、いくつかの身近な事例を見せて、
まずは広告ってどうやって考えてつくってるのか、
を教えてあげて、実際に何らかの商品をサンプルにして、
その広告を試しにつくるにあたって、
キャッチコピーを考えてみよう、
という段取りにしようと、頭の中で考えて臨みました。

まず事例に使ったのは、
某携帯キャリアさんの人気のCMでございます。
なんで「予想外」というキャッチフレーズなのか、
というのを生徒たちに考えてもらったのでございます。
ここでは、要するに誰かに向かって、
何かを伝えようとしているのが広告なのだ、
というのをわかってもらおうと思った次第でございます。

次に、大手自動車メーカーさんが初夏の頃に
駅貼りのポスターで出稿していた広告のキャッチ、
「負けるもんか」というのを題材にして、
今度はこの広告が、
誰に向かって、何を伝えたかったのか、
というのを考えてもらったのでございます。

そして、それがわかったところで、
じゃあ次は実際に誰に向かって何を伝えるか、
を考えながらキャッチコピーを考えてみよう、
ということで、
生徒たちにもなじみ深い、
駄菓子屋さんでずっと並び続けている棒状のお菓子を
サンプルにして、新聞広告を出すとしたら、
どんなキャッチコピーにする?
というのを考えてもらったのでございます。

やってみて思ったのが、
生徒たちはとてもまっすぐで、
ストレートなキャッチフレーズを考えるものだ、
ということでございます。

うまい、安い、●●棒!

みたいなキャッチを、がつん、
と出してくるわけでございます。

ああ、いいなあ、こういうピュアさ。

正直、そういう感想を抱いたのでございます。
仕事でコピーを書いておりますと、
当たり前というか、よくありがちというか、
そういう表現には決して走らないように、
という制約をいつの間にかかけていたりする、
というものでございます。
しかしながら、その制約をかける前に、
まずは今回の授業での生徒たちのように、
まず一番先に伝えたいことって何だっけ、
ということをしっかりと考えた上で、
こねくり回さないと、いくら制約をかけたところで、
その制約は空回りにしかならない、
というのを改めて実感した次第でございます。

この授業の様子は、
昨日のテレビ埼玉の夕方のニュースで、
ちらっと紹介されたらしいのでございます。
予定では、来週の金曜あたりに、
また取り上げてもらえそうだということでございます。

生徒たちにお教えしながら、
自分が改めて教えられた。
そんな実感のあった、
ためになる授業だったのでございます。

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2012年9月27日木曜日

【雑感】先生、終了。

ゆでたまごのすけでございます。

とりあえず、先生、終了。
いやあ、慣れないことをやると、
結構疲れるものでございます。

詳細は、また追ってブログにて。
取り急ぎ、ご報告でございます。

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【雑感】今日は先生。

ゆでたまごのすけでございます。

本日は、下の娘の通う中学校で、
先生役をする次第でございます。

ただいま、中学の会議室で待機中。
授業は13時半からだそうでございます。

テレビの取材も入るんだそうで。
なかなか楽しみなのでございます。

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2012年9月26日水曜日

【雑感】喉、痛いぞ。

ゆでたまごのすけでございます。

急に涼しくなりましたね。
風邪など引かれてないでしょうか。

今日はかなり風も冷たく、気温も低い、
という状況にありながら、
半袖のシャツに上着は手持ち、
という夏スタイルで過ごしておりました。

そのせいか、若干喉が痛い、という。。
今日は午前中に青山一丁目駅付近で取材、
午後は西新宿駅付近で取材と相成りましたが、
やけに疲れた感じがしていたのは、
もしや風邪っぽかったからなのか。。

これ以上、こじれなければいいのでございますが。
とりあえず、急ぎの仕事を片づけましたので、
これから寝てみようと思います。
明日はアポイントや取材がございませんので、
一日自宅での作業ということになります。
ちょっと体を休めながら、
マイペースに進めていこうと思う今日この頃でございます。

それではみなさま、おやすみなさいませ♪

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2012年9月24日月曜日

【雑感】八潮なぅ。

ゆでたまごのすけでございます。

ただいま、八潮駅の近くなぅ、でございます。
つくばエクスプレス(TX)の沿線でございます。
TXが開通するまでは、
私がかつて住んでいた鳩ヶ谷と合わせて、
「未開の地」的な扱いを受けていた街でございます。

昔、ここを地場に事業を展開する
ハウスメーカーさんを担当したことがございます。
TX開通を当て込んで、ここで事業を展開することにした、
という先見の明のある経営者の方が、
とてもパワフルだったことを記憶しております。

駅前、なかなか栄えております。
複合商業施設っぽい建物と、
パチンコ屋さんの建物が、
ごっつく駅前に構えられております。
なるほど、発展したのだなあ、
と妙に納得するとともに、
担当した会社さんはやっぱりすごかったんだなあ、
と改めてうなずいてしまった次第でございます。

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2012年9月22日土曜日

【食べある記】五反田/広州市場

ゆでたまごのすけでございます。

今日は午前中から五反田にて打ち合わせ。
お昼の時間までかかりましたので、
広州市場 五反田店にてランチ。

ワンタン麺が美味しいようでございますが、
私はワンタン麺とはちょっと違う、
まるで天下一品を想像させるようなメニューと、
チャーシュー丼的なもののセットを食べました。

美味いですねえ、ここ。
五反田は、先日紹介した二郎リスペクトのラーメン店といい、
ミート矢澤といい、美味しい店が結構あるんでございます。

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2012年9月20日木曜日

【雑感】振付稼業air:manの姿に、学ぶ。

ゆでたまごのすけでございます。

先日、何げなくテレビをつけていて、
たまたま「情報大陸」が目に留まりました。

フォーカスされていたのは、
「振付稼業air:man」というチーム。
7名で構成されたこのチームは、
結構有名なCMだったり、ミュージシャンのPVだったりで、
ダンスの振り付けをしている人たちなのだそうでございます。

彼らが面白いのは、
振付師というと一般に一人で活動しているイメージですが、
彼らは振り付けの依頼があったら必ず、
全員でミーティングを行って、
どんな振り付けを求められているのか、
ディスカッションをする、というところです。
そして撮影の現場にも必ず複数で訪ねていって、
タレントさんに振り付けを指導する役割の人と、
モニターを見るなど監督さんの側につく役割の人と、
役割分担をして現場に臨むのでございます。
監督さんの要求も、タレントさんの気持ちも、
ケアできるような体制で臨んでいる、
ということなのでございましょう。
ホスピタリティの高さ、満点でございます。

そして彼らは、決して自分たちがアーティストではなく、
求められるニーズに対して応えることを、
最重要視しているところがまた、面白いのでございます。
自分が「こうしたい」とか、「こう思う」とか、
そういうものは一切、排除する。
あくまで「お客様」が望むものを形にすることだけに、徹する。

これ、どんな職業にも言えることではないか、
と感じてしまったのでございます。
私自身も、仕事に取り組んでおりますと、
時に応じて「いや、こうだろ」「こうじゃないの」と、
自分の意見や考えが前に出てきてしまう瞬間があります。
そして、たいがいその気持ちが強ければ強いほど、
望んだ結果に導かれることがなくなっていくのでございます。

ものは、考えようだな、と。
そういう状況を、「自分を殺す」と考えてしまえば、
すごくネガティブな感じになってしまうけれども、
「徹底的に顧客の要望に応える」と考えれば、
ポジティブな感じになるわけでございます。
時には不条理な要求をしてくる顧客もいますけれども(苦笑)、
お金を出しているのは顧客なわけですから、
不条理であれ何であれ、その要求を満たしてあげることが、
最優先に考えるべきことであって、
要求を満たすところまで到達するプロセスの中で、
こちらの意見や考えをわかりやすく伝えてあげる努力を、
依頼を受けた側は丁寧にしてあげなくてはならないのだな、
と、当たり前のようなことではありますが、
改めてair:manさんたちを見て思い知らされた気がするのでございます。

しかし、こういうことって、「先生」と呼ばれている
職業に就いている人には、なかなかわからないことだろうなあ、
などと考えてしまった次第でございます。
あ、こういうところが一言多いんでございますね(汗)。
反省、反省。

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2012年9月18日火曜日

【雑感】夜が明けた。

ゆでたまごのすけでございます。

うーむ、夜が明けてしまいました。
またまた徹夜でございます。

土曜が炎天下で一日過ごし、
その疲れで日曜が使いものにならず、
月曜は取材が入っており、
というような三連休を過ごしたため、
仕事が貯まりまくってしまった、
という感じでございます。

さて、今日はまた朝から取材でございます。
しかも、千葉の我孫子でございます。遠っ。
電車でうとうとしようかと思いますが、
乗り過ごしてしまわないよう、
気をつけなければと思う次第でございます。

何せ、かつて新幹線で、
名古屋で降りるつもりが京都に、
上田で降りるつもりが長野に、
それぞれ行ってしまったことのある
前科者だけに、気を張らないと、
と思うわけでございます。

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2012年9月17日月曜日

【雑感】Facebookは、ジャブである。

ゆでたまごのすけでございます。

本日は、横浜方面へアポイント。
フリーランスに、休日もへったくれもない、
という感じなのでございます。

しかし、土曜日にほぼ炎天下にいたせいか、
昨日今日とかなりヘバっている次第です。
とはいえ、帰りがけにどうにも腹が減って、
池袋に寄り道をしてごはんを食べてきた、
というくらいですから、遅ればせながらの
夏バテではなさそうでございますが(苦笑)。

で、本日のアポイントでございますが。
とあるリフォーム会社さんでした。
この会社さん、一般に言われるリフォーム会社とは、
一線を画した戦略で成功をされている会社さんで。
まだまだ規模は小さいながら、
今後の成長も十分望めるのではないか、
と期待をさせられる会社さんなのでございます。

しかしながら、残念だけどまだ知名度が低い。
ゆえに、会社の理念とかポリシーとか、
いいことをおっしゃってるのに、
なかなか伝わらないし、それで応募者が増える、
ということもないわけでございます。

そこでお勧めしたのが、Facebookの活用。
以前も書きましたが、Facebookをやったからといって、
すぐに何かいいことがあるかというと、そうではありません。
時間をかけて、何度も何度もFacebookを更新して、
じわじわと会社のよさや魅力を知ってもらう。
理念やポリシーといったものは、
飛び道具を使ってドカン、とやったら、
すぐに伝わり、広がる、というものではない、
と私は考えております。

企業ブランドというものは、
「哲学」という軸をしっかりと持たせて、
それに即した発信を、地道に、継続して行うことで、
じわじわと伝わっていくものです。
それはまるで、ボクシングのジャブを、
ずっと打ち続けていると、だんだんと相手に効いてくる、
というのとすごく似ていると思うのでございます。

あとは、そこに時間とお金と労力をかける気があるか。
勤勉な日本人なら、すごく得意そうな分野なのに、
せっかちさを併せ持つ日本人には、
不得意な分野なように感じてしまう今日この頃です。

今日は、帰りがけにちょっとだけ、
担当者の方に話をしただけでございましたが、
どっか心に引っかかっていてもらって、
何かチャレンジをされると面白いのにな、
と思って帰路についたところでございます。

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2012年9月15日土曜日

【雑感】汗かきベソかき運動会。

ゆでたまごのすけでございます。

今日は、下の娘が行ってる中学の運動会。
私も11時くらいから、見に行ってまいりました。

いや、娘の競技が見たいとかではなく、
私が参加している「親父の会」で運動会運営のお手伝いをする、
となっていたためでございます。

「親父の会」というのは、
今、公立の小中学校で文部科学省から設置を促されている
「学校応援団」の一環として運営されている組織でございます。
地域の人たちに学校運営を支えてもらう、
という趣旨で設置されているのでございますが、
学校毎にその運営方法はまちまちのようでございます。

私の娘が行ってる学校の場合、
原則的に父親が参加者の中心になっております。
他の学校だと、自治会とかを巻き込んで、
ずいぶんと大仰に運営されているところもあるようですが、
私はあまりそんなに大仰な運営をして、
「学校の壁の塗り替えをしました」
「花壇に花を植えました」みたいな、
なんか政治家が地元に「高速道路通しました」的に、
成果を押しつけるようにして、
「スゴいでしょ」と言ってもらいたいがためにやるような活動ではなく、
もっと子どもたちのためになるような活動をしましょう、
という方針を打ち出しております。

「私が方針を打ち出してる」なんて、
私は「親父の会」の何者?と思われるかもしれませんが、
ええ、そうなんです、代表を務めておるのでございます。
柄にもない、って話でございますが(笑)。

で、今回の運動会における「親父の会」のミッションは、
終了後の後片付けをお手伝いすることと、
他校の生徒が冷やかしにくるのを追い返すこと、でございました。

私の娘は二年生ですが、
その学年にやたらとワルいヤツが集まっているらしく。
まあ、集まっている、と言っても数人らしいのでございますが。
そのワルいヤツというのは、いつの時代も同じようなもので、
他校のワルいヤツとケンカなんぞして仲良くなって、
連絡取り合って、一緒になってワルいことしちゃったり、
ということがあるようなのでございます。

なので、学校としては他校の生徒および卒業生は、
入場を禁止する、という方針を打ち出しておりまして、
それでも強行に入場しようとする他校の生徒がいた場合、
警察に連絡して来てもらう、というのが既定路線になっておるようで。

警察?と思う方もいるでしょうが、
今の学校というのは、先生が手を出せないのはもちろんのこと、
何かことが起きたらとにかく親から責任を追及される、
という事態になってしまうものですから、
地域の警察との連携は欠かせないものになっておるようでございます。
いじめの問題もいろいろと取り沙汰されておりますが、
ともすれば学校の中で、一般の世の中で行ったら
犯罪になるような行為が行われてしまい、それが取り締まれない、
という状況になっておるわけで、そりゃあもう、
学校の中だけで解決できるような状態ではない、というわけでございます。

で、今回もやっぱり、いたわけですよ、冷やかしにくる他校生徒が。
同じ市内の中学生らしいですが、二人の女の子が、
おまえはどこの安いスナックの女やねん、くらいの格好をしてきまして。
先生たちやスクールサポーターと呼ばれる警察OBの方などが、
彼女たちの行く手を阻み、それでも入ろうとするものですから、
既定路線通りに警察へ連絡が入りまして。

二台のパトカーがやってきまして、
彼女たちが校内に入らないよう、学校の周りを警邏していただき。
なんか彼女たち、つかまりそうになってしまったようで。

すると、彼女たちとは別に、
これまたEXILEを意識してんだろうなあ、けど安っぽいぞ、
と思われる高校生と思しき男子と、その彼女らしき、
これまた安手のスナックの女っぽいような子がやってきて。
どうも、その男子は卒業生らしく、
その彼女は、どうやらそのつかまりそうになっていた
二人の彼女たちのかたわれのお姉ちゃんらしく、ですね。

お姉ちゃんが、そのパトカーに追っかけられた彼女と
電話で会話しており、するとその彼女が泣きべそをかきながら、
お姉ちゃんのもとにやってきまして。
安っぽいスナック女風情の格好をしていた彼女は、
かけていたサングラスを外しておりまして、
その表情はいたって中学生な顔つきをしておられ。
「しょうがねえなあ、もう」と言わんばかりに、
お姉ちゃんは卒業生の彼氏と、妹を引き連れて、
一緒に帰っていった、という感じだったのでございます。

まあ、何事もなく、めでたしめでたし、ということで。
息巻いて来たわりには、何ともかわいらしい結末だったのでございます。
いろいろと、いじめ問題が取り沙汰される世の中でございますが、
学校で起きている問題のほとんどは、この程度のもの、
と思っておいた方がいいのではないか、と思うのでございます。

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2012年9月14日金曜日

【雑感】Pマーク騒動。

ゆでたまごのすけでございます。

ふっと、思い出したことがございます。
名づけて、Pマーク騒動。
Pマークとは、簡単に言えば、
個人情報を扱うような企業さんが、
うちはちゃんと管理していますよ、
というのを第三者機関から証明してもらい、
交付されるマークのことでございます。

もう5〜6年くらい前でしょうかね。
とあるIT企業さんのホームページを
つくらせていただいていた時のことでございます。

その企業さんが、Pマークを取得し、
それをホームページのトップ画面に掲載したい、
というご依頼をいただきました。

デザイナーと相談したところ、
そのデザイナーのいる会社はデザインだけでなく、
システムも手がける会社だったもので、
Pマークは当然のようにすでに取得しており。
システムを手がけるということは、
ECサイトなんかも手がけることがあるわけで、
当然ながら個人情報を扱うこともある、と。
そういう会社は当時からたくさんあり、
今さらPマークを取得したことを取りたてて
前面に出して自慢するようなことはしない方がいい、
というアドバイスをもらったんですね。

で、私はその企業の担当者さんに、
その旨を伝えたわけでございます。

すると、その担当者の方、
烈火のごとく怒り出しましてですね。
「クライアントがこうしろと言ってるんだから、
その通りにすればいいんだ」的なご対応で。

よくよく聞いてみますと、
その担当者の方はご年輩の方で、
Pマークの取得のために、
第三者機関との調整に尽力されたのだとか。
要するに、私のアドバイスが、
自分の成果に対する冒瀆のように聞こえた、
ということだったようなのでございます。

これには、二つの問題がございまして。

一つは、私の伝え方の問題。
もうちょっと、その担当者の方の気持ちを考えてあげて、
優しく伝えてあげればよかったなあ、という反省が一つ。

もう一つは、主観と客観の問題。
その担当者の方は、確かにPマーク取得のために、
何度も何度も第三者機関と調整し、
書類の作成や修正などに苦労をされたのでしょうが、
世の中一般の常識としてすでにPマーク取得は当然、
という空気になっているということを、
客観的な視点からご理解いただきたかったけど、
いただけなかったということ。

私の視点からと、担当者の方の視点からと、
両方の主観がぶつかってしまったがゆえに起きた問題、
ということになるわけでございますが、
見方によっては、担当者の方はまったく私の意見を
受け付けず、自分の主観だけでモノを言っていた、
ということにもなるわけでございまして。

まあ、ご年輩の方だったんだから、
若輩のこちらが一歩引いて、はいはい、
と聞いてあげればそれで済んだ話、
と言ってしまえばそうなのかもしれません。
しかしながら、そうやって話を流すことで、
物事の本質がどんどん後ろの方に回されてしまう、
ということをやり続けた結果が、
問題を先送りすることにつながって、
その問題が後になって大きくなってしまって、
取り返しがつかなくなってしまう、
ということが、今の日本のいろんな場所で起きている、
だから閉塞感から脱却できない、
ということではないか、と思ってしまうのでございます。

やたらにミクロな話から、マクロな話に展開しました(笑)。
しかし、木を見て森を見ず、なんて言い方もございますが、
木を見ないと、森の中で起きている問題の解決の糸口も
つかみそこなうのではないか、
と思わずにはいられない今日この頃なのでございます。

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【雑感】映像のお仕事。

ゆでたまごのすけでございます。

ただいま、城山ガーデン近くなぅ。
最近、ちょいちょい受けている
映像のお仕事でございます。
あれ、コピーライターじゃなかったっけ?
と思われる方もおられるでしょうが、
はい、コピーライターでございます。
言うなれば、動画の撮影と編集もやっちゃう、
コピーライターなんでございます。

とは言っても、
Final Cut Proとか使ったりするような、
本格的な編集はしておりません(苦笑)。
もっぱら、Macに同梱のiMovie使いでございます。
しかしながら、撮影や編集って、
結局はセンスだなあ、と思ったりしており、
つたなくてもいい感じに見せることはできる、
と思ってお仕事として受けております。
知り合いの結婚式に使うムービーだったり、
とあるお店の常連さん向けムービーだったり、
いろんなジャンルの映像をやっております。

ご相談がございましたら、
何なりとお申し付け下さい♪♪

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2012年9月13日木曜日

【雑感】またまた四ツ谷なぅ。

ゆでたまごのすけでございます。

今日もまたまた四ツ谷でございます。
いつもの、おなじみのお客様の会社に、
またまた取材に行ってきたのでございます。

お昼は、しんみち通りのとある定食屋。
夜は居酒屋なお店だと思います。
「タマチキン定食」と聞いて、
なんかいろんな妄想をしつつ、
玉子がかかってるチキンかな、
と思っていたら、玉ねぎがどっちゃり。
その「玉」かいっ!と内心突っ込んでいたら、
ごはん大盛りで頼んだところ、
これがものすごく大盛りで。

おなかぱんぱん、なのでございます。

最近、午前4時くらいにならないと寝れず、
寝不足気味な本日は、午後が怖い。。
アンニュイな感じになってしまいそうで、
今からドキドキしております。

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