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【私の音楽ライブラリー】よい/爆風スランプ

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ゆでたまごのすけでございます。 懲りずに私の音楽ライブラリー、 引き続き更新してみます。 先日、爆風スランプを聴いて、 ちょっと懐かしくなったので、 さらに懐かしいのを聴いて みたわけでございます。 爆風スランプ「 よい 」 でございます。 こちら、爆風スランプの デビューアルバムなので ございます。 1. 週刊東京「少女A」 2. ザ・センタク 3. 東京アンギラス 4. よい 5. 涙の陸上部 6. うわさに,なりたい 〈生録の部〉 7. たいやきやいた 8. 狂い咲きピエロ 9. びっくりミルク 10. 無理だ!!(ユー・キャン・ノット・ドゥ・ザット) 11. すいか 〈おまけの部〉 12. 無理だ!決定盤 確か、中学生の頃でございます。 かなり衝撃を受けた覚えがございます。 スゴいハードロックな感じなのに、 歌詞が田舎に住む女学生の ちょっと背伸びして東京に 遊びにきちゃいました、 という話になっているという、 何ともこのアンバランスな感じが すげえ、と思ったのでございます。 無理だ!!は有名な曲だったりすると 思うのでございますが、 無理なことだけ言ってるだけの 歌だったりするのでございます。 この当時は、青春路線もありましたが、 かなりシュールだった爆風スランプで ございます。 私はこっちの方が好きなのですが、 世間的には、青春路線の方が、 やっぱり売れるんでございますね。 どうも、私はやっぱり、 マイノリティーのようでございます(笑)。   

【雑感】タダでは、捨てられない。

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ゆでたまごのすけでございます。 先日、部屋の大掃除をしました。 いや、「大」ではないですね。 ふつうの掃除です(苦笑)。 それでも、この写真の通り、 ゴミはいっぱい出てきました。 特に、雑誌が山のように。 そして、大して読んでない、 という事実も改めて浮き彫りに。 いやあ、もったいない(汗)。 といいつつ、 車に乗せて、鳩ヶ谷の環境センターという 家庭から出た大量の廃棄物を処理してくれる 施設へと届けてまいった次第でございます。 ところがですね。 パソコンは、処理できないそうなんです。 リサイクル法だとか何だとか、 いろいろ言われているのは知っておりましたが、 パソコンはメーカーで処理するか、 専用の処理センターにお願いするか、 どちらかなんだとか。 知りませんでした。。はい。。 それで、廃棄しようとしていた パソコンのメーカー・ソーテックさんに 問い合わせてみましたところ、 パソコン本体、モニターそれぞれに、 3000円+税がかかるんだそうで。 たっかいなあ、もう。 と嫁と二人で言っておりましたが、 まあしょうがないんでございます。 みなさん、パソコンを捨てる際には、 どうぞお気をつけ下さいませ。   

【私の音楽ライブラリー】飯島真理/KIMONO STEREO

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ゆでたまごのすけでございます。 引き続き、私の音楽ライブラリー、 やってみたいと思います。 今回は、飯島真理さんの KIMONO STEREO でございます。 飯島真理さんといいますと、 アニメ「超時空要塞マクロス」 でリン・ミンメイという役を やった声優さん、という感じで ご記憶の方も多いのではないか、 と思うのでございます。 「愛・おぼえていますか」という 曲が大ヒットしたことも、 ご記憶の方もいらっしゃることでしょう。 実は飯島真理さん、声優さんではなく、 シンガーソングライターだったのでございます。 1. 嘆きのスーパースター 2. 3つのルール 3. ピンクのルージュ 4. 憧れ 5. 瞳はエンジェル 6. I Love Youは言えない 7. Diary 8. 名前のないアベニュー 9. セシールの雨傘(Version 2) 10. 3つのルール(Reprise) このアルバムを発表されたのは、 ウィキペディアで調べましたら、 1985年だったのでございます。 当時、アニメが好きだった友人がおり、 その彼がとても飯島真理さんのファンだったこともあり、 その影響で私もCDを購入して聞いていたのでございます。 雰囲気があります。 ただ、ぼかん、とヒットを飛ばすタイプの方ではないのかな、 と当時から思っていたのでございます。 このアルバムは、確かマクロスがヒットして、 愛・おぼえていますか、のヒットがあった後の 発表だったように記憶しています。 アーティスト色を思い切り前面に出して来た、 という印象のあるアルバムでして、 よく練られた感のある作品にまとまっております。 そんな飯島真理さんも、 今はもう40代半ばでございます。 現在も、海外でインディーズ活動をされておられるようでございますが、 また日本でも話題になるような作品を発表されることを、 期待しておる次第でございます。   

【私の音楽ライブラリー】JIGGER'S SON/ORANGE

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ゆでたまごのすけでございます。 私の音楽ライブラリー、 引き続きやってみようかと。 今回ご紹介するのは、 JIGGER'S SONというバンドの、 ORANGE という作品でございます。 坂本さとるさんという、 ボーカリストが在籍した バンドなのでございます。 メジャーか、というと そうではありませんが、 なんというか、 骨太なサウンドを奏で、 繊細な歌詞が叙情的、 という感じがする作品 なのでございます。 1. 缶ビール 2. 海辺で暮らす君 3. 告白 4. 春 5. 大丈夫 6. 流星 7. 何もしてあげない 8. 雪 9. 月 10. クロ 11. 素敵な日々 12. 紫の花 13. 忘れないで 14. お宝~大切な君だから 坂本さとるさんがソロになってから、 どこかの街でプロモーション用の 路上ライブをやっているところに、 ずいぶん前ですが、遭遇したことがあるのでございます。 その時、その歌声がすごく響いてきたため、 その場で坂本さとるさんのソロアルバムと、 こちらの作品を即座に購入したのでございます。 それぐらい、インパクトのある、 実力派の方なのでございますので、 一度お聴きになっていただきたいと思うのでございます。   

【雑感】三沢光晴さんが亡くなった。。

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ゆでたまごのすけでございます。 朝、駅の売店で新聞の見出しを見て、 「え、ウソ?」と思いました。 プロレスラーの三沢光晴さんが、 試合中にバックドロップを受け、 もろに頭から落ちて、 亡くなったそうでございます。 何気にプロレスファンの私としては、 かなりショックなことでございます。 馬場さんの時は、もちろんショックでした。 橋本さんの時も、かなりショックでした。 冬木さんの時も、けっこうショックでした。 しかし今回は、試合中の事故です。 まさかあの三沢が。。 タイガーマスクが。。 確かに、それだけ過酷なものだ、 ということだと思います。 アメリカのプロレスとかを見ていると、 絶対マネするなよ、とレスラーたちが 出演したCMを流していたりするのでございます。 最近は、観客の気持ちに応えようと、 必殺技もどんどん進化しているのでございます。 危険な技も、どんどん増えてきているのでございます。 しかしながら、鍛え上げた体を持つレスラーでさえ、 こういうことになってしまうケースがあるのでございます。 でも、初代タイガーマスクの佐山サトル氏は、 このままプロレスの灯を消しちゃいけない。 というコメントを出されておられました。 そうです。プロレスは、文化でございます。 危険なことはいつでも隣り合わせだとは思いますが、 プロレスを見せている人、見ている人がいる限り、 それを踏まえながらも、続けていただきたい。 そう願わずにはいられません。 それがきっと、三沢さんへの一番の供養だと思います。 心より、ご冥福をお祈りいたします。   

【私の音楽ライブラリー】青春玉/爆風スランプ

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ゆでたまごのすけでございます。 久しぶりに私の音楽ライブラリー、 更新してみたいと思います。 しばらく、棚に寝かせていた CDを聞いてみようと、 引き出したのがこちらでした。 爆風スランプの「青春玉」 というアルバムでございます。 爆風スランプなんて、 懐かしい限りでございます。 私、デビューの頃、 好きだったのでございます。 ハチャメチャっぷりが、 何とも心地いいなと。 彼らがデビューして2枚目のアルバムを 出しただけで、いきなり武道館という、 1985年12月13日金曜日の武道館ライブには、 私、足を運んだのでございます。 当時、中学生でございました(笑)。 でも彼らのもう一つの側面は、 青春ソング路線でございまして、 こちらの方でブレイクしてしまい、 ハチャメチャっぷりは すっかり影を潜めてしまったのでございます。 1. 学生時代(××ヴァージョン) 2. 週刊東京「少女A」(最近の録音) 3. 青春りっしんべん 4. ザ・グッド・バイ 5. 涙の陸上部(声で勝負) 6. THE TSURAI 7. 夕焼け物語(和佐田の巻) 8. KASHIWAマイ・ラヴ 9. 青春の役立たず 10. ランナー(MSGヴァージョン) 11. 涙[↑]2(LOVEヴァージョン) 12. 星に願いを このアルバムは、 それまで発表した楽曲の中から、 ザ★青春ソングを選び、 中には新たに録音し直したり、 アカペラにアレンジしたり、 という楽曲が並んでおるのでございます。 ちょうどよく聴いていた頃の曲ばかりなので、 久々に聴きましたが、すんなりと入ってくる感じでございました。   

【雑感】優良な番組って、何だ。

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ゆでたまごのすけでございます。 今日も新聞を読んでおりまして、 気になった記事があったので、 ご紹介しようかと思います。 優良放送番組推進会議という団体が、 大手企業の社員を対象に、 優良なテレビ番組を選ぶアンケート をしてその調査結果を公表する、 というような内容でございます。 普通に、?と思うのでございます。 確かに、大手企業で働く エリート社員の人たちが何を見たいのか、 というのはわかるのかもしれません。 しかしながら、何をもってして「優良」というのか。 そして、その結果を受けて、 そういう番組をつくっていかなければ、 とますます画一化された番組が増えて いくのではないか、と。 何か指針のようなものを示す、 という意味では意味ある試みの ようにも感じますが、 何か目に見えぬ規制のようなものを かけるための切り口にならないように、 気をつけていただきたいものだなあ、 などと思ったりしておるのでございます。