ゆでたまごのすけでございます。 調子がいい、という言い方をよくしますね。 最近、それがどんな状態なのか、 というのを考えたりすることが多いのでございます。 結局、調子がいいというのは、 自分がよくしてもらえている時にはいい顔をして、 そうでなくなった時にはぷいっ、と顔を背けて、 音沙汰もなくしてしまうような人、 ということなのかなあ、と思ったりするのでございます。 こういうのを、別の言い方をすれば、 無粋、ということになるのかなあ、と。 これまで、そんな人たちにたくさん出会ってきたなあ、 と振り返って思ったりするのでございます。 というのも、最近は調子がいい、という人じゃない、 と思えるような愛すべき人たちと出会ってきたから、 調子がいいだけの人とそうでない人の判別ができるようになった、 ということなのかなあ、と思うのでございます。 かつては、そんな調子がいいだけの人たちに、 結構振り回されることが多々ありまして、 そんな人たちの面倒を見てやろう、なんて思っていたものです。 それで結構痛い目を見たことがあったにも関わらず、 学習しないでまた振り回されて、ということも多かった。 そういう人を、お人好しというんでございましょうね。 なんか、父親もそんなことをしてきた人だったですから、 血は争えないなあ、なんて思ったりしたわけでございます。 そんな父の命日は、本日でございました。 改めて、調子がいいだけではない人たちのことを、 大切にしていかねばいけないなあ、と思った次第でございます。