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【雑感】早くiPhone出してくれ、ドコモさん。

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ゆでたまごのすけでございます。 2年あまり使っております、我が携帯。 そろそろ寿命がきつつあるかもしれません。 充電をしているのに、充電されない。 外出してると、だいたい充電が一日もたない。 いやあ、困るんですね、これ。 充電池を交換すればいいのかもしれませんが、 いい加減ガラ携(ガラパゴス携帯の略)から 卒業したい、という思いも強くございまして。 で、我が携帯はドコモでございまして。 自宅のパソコンはMacなんでございます。 はよ出せ、ドコモ、iPhoneを! 切に願う次第でございます。 ドコモショップに行って、 「Macと相性のいいスマホ下さい」 って嫌がらせのように言ってやろうかな(苦笑)。   

【雑感】年賀はがきの当選番号。

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ゆでたまごのすけでございます。 年賀はがきの抽選が、昨日ありましたね。 【1等】6ケタ 030625 【2等】6ケタ 071658/153787/675457 【3等】下4ケタ 251 【4等】下2ケタ 27/44 結局、今年も切手シートが2セットのみ。 そんなもんでございます。   

【雑感】残念、栃乃洋関の引退。

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ゆでたまごのすけでございます。 私、大相撲好きですが、 栃乃洋関が引退と聞いて、 ああ、やっぱり、と思ってしまいました。 昨日の取り組みで、新十両の千代大龍関に敗れた様子が、 まるで千代の富士が貴乃花に負けて引退を決意した相撲と、 すごくダブったんですよね。地位は違いますが。 確か、千代の富士が北の湖に勝って、 北の湖は引退を決意したとかだったような気がしますが。 時代は変わりぬ。 元気のいい若手が出てきたら、 道に譲るというのも、仕方のないことではありますが、 ちょっと残念な気がしてならないのでございます。   

【雑感】BS102は、大相撲中継がいい。

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ゆでたまごのすけでございます。 BSって、いーですね。大相撲好きに取っては。 大相撲、BSの102chで13時から中継しとります。 場所中は、自宅にいる時は常にBGM。 序二段か三段目あたりから、見られる。いい。 右肩上(みぎかたあがり)なんてしこ名の力士がいたり、 ニュースでも話題のデビューから27連勝を達成した佐久間山がいたり。 次世代のスターになるのではないか、 という力士も先取りできていいなあと思っとる次第です。 あ、私は力士経験はありません。念のため。   

【雑感】大学の秋入学。

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ゆでたまごのすけでございます。 東大を中心に、秋入学に一本化する動きがある、 というのがニュースになっておりますね。 単純に、日本では若者の人口がどんどん減るから、 海外から来る学生が来やすくすることで、 大学経営を何とかしたいと考えているのと、 海外から来たいと思えるような大学にすることで、 大学のブランドを海外にも知らしめられるようにしよう、 という二つの狙いがあるかと思います。 いいんじゃないか、と思います。 しかしながら、こういう変化をさせる場合に、 抵抗勢力になるのが教授会とか、 結局これまでの既得権益を守ろうとする人たちになるんだろうなあ、 という予測がつくわけでございます。 経営のことを優先して教育の本質がないがしろにされる、 などともっともらしいことを言いながら、 経営が立ち行かなかったら、あんたらの給料も出ないだろ、 というもっと本質的なことが理解できていないかのような、 理論を振り回す人たちが必ず現れるわけでございます。 労働組合とか、そういうのは私も必要だと思うのでございますが、 自分たちの権利ばかりを要求して、やるべきこともやらない、 という人たちが増えているような気がしてならないのでございます。   

【読書ノート】告白/湊かなえ

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ゆでたまごのすけでございます。 今さらですが、湊かなえ作・告白、読了。 確かに、これはヒットするわなあ、というのが、 率直な感想でございます。 各章で告白する人物たちがすべて、 ほんとイラッとするほど自分本位。 ネットで検索しておりましたら、 伊集院光さんが同名作品の映画をDVDで見て、 「久しぶりに嫌いになる映画を見た」とか、 「登場人物の全てに腹が立つ」といった評を、 ラジオ番組でされていたという記述がございました。 その気持ち、よくわかるなあ、という感じでございます。 しかしながら。 それだけ自分本位な人物ばかりが登場する作品が、 どうしてこうも支持を受けたのか。 それは、それだけ読んだ人たちが共感したから、 ということだろうと思うわけでございまして、 自分の中にある自分本位な部分に共鳴した、 ということではないかと思うのでございます。 かく言う私も、彼ら登場人物の気持ちはよくわかる、 なんて思ってしまったわけでございます。 しかしながら。 一方でこれだけ自分本位な人たちばかりを、 これほどまでに思い切り描き切った作品というのも、 これまでになかったのではないかと思うのでございます。 伊集院さんもおっしゃるように、 誰一人、まともないいヤツというのが出てこない。 世の中の多くの人たちは、 ドラマでも映画でも、どんな形であれ、創作物に対しては、 勧善懲悪というようなわかりやすい形で、 救いのある物語を求めるものであると思います。 そんな都合よく、問題が解決するようなことは、 実際にはありはしない、とわかっていたとしても、 そうあってほしいという願望とか、夢のようなものを、 創作物の中に求めるわけでございます。 もちろん、そういう救いのあるドラマもあっていい。 しかし、こういうまるで救いのないドラマもあっていいし、 おそらくは、そんなドラマがなかったからこそ、 この「告白」という作品は大いに支持を集めたのではないか、 と思うわけでございます。 湊さん、他の作品はどんなものをお書きなのでしょう。 少々、興味がわいた次第でございます。   

【映画レビュー】レスラー

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ゆでたまごのすけでございます。 正月、録画して見た「さんタク」で、 ミッキー・ロークの復活エピソードを紹介しており、 そこで紹介されていたのがこの映画、 「レスラー」でございます。 ミッキー・ローク、大ブレイクした後、 整形などをして、だいぶ人気が落ち込んだそうでございます。 その復活の作品がこちらだそうでございますが、 何もレスラーを演じなくても、と思ってしまうのでございます。 ところが、ほんとに肉体を鍛え上げていて、スゴい。 かつて大人気を博したレスラーが、 20年を経て落ちぶれていながら、現役にこだわり、 ところが途中で心臓発作で倒れ、バイパス手術を施され、 引退を考え、別れて連絡も取っていなかった娘に連絡を取ったり、 よくいくストリップバーの子持ちの女性に恋をしたり、 アルバイトしていたスーパーの惣菜売場担当として、 働く時間を長くしてみたり、とどんどん生活が変化していくのですが、 結局娘との約束が守れなかったり、 惣菜売場での仕事に耐え切れなくなったりして、 病気の体を抱えながらリングに戻っていく、 という作品でございます。 いやあ、男ってこんなもんだよなあ、 と思ってしまうのでございます。共感するのでございます。 これって、女にはわからん世界なんだろうなあ、と。 「俺に引退しろと言えるのは、ファンだけだ」 再起のリングに上がったミッキー・ローク演じるレスラーが、 観客に向かって語るMCのこのセリフ、 大きくうなずきながら眺めてしまった次第でございます。 ダメな男は、愛おしい。 私はそう思うのでございます。