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【雑感】清武選手に、期待。

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ゆでたまごのすけでございます。 昨日の日本対イラク、見ました。 1-0の薄氷の勝利という見方もありますが、 何より勝ってよかった、よかった。 清武選手が、スゴいなって感じましたね。 香川選手の代役という感じでしたけど、 ゴール前へのパスの精度とその発想のよさは、 群を抜いているなあ、という印象でございました。 オリンピックの試合でも、 あの快足・永井選手のよさを引き出すような、 ピンポイントのパスもすばらしかったですよね。 香川選手もスゴいと思いますが、 これから清武選手への期待、 募るばかりになる試合だった気がいたします。   

【雑感】高倉健さんに、涙する。

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ゆでたまごのすけでございます。 NHK「プロフェッショナル〜仕事の流儀」という番組。 私にとって縁深い某就職サイト運営会社のグループで働く 社員の方なども取り上げられたりしており、 ちょいちょい見てしまう、人気のドキュメント番組でございます。 先週金曜と、この月曜と、スペシャル版ということで、 俳優の高倉健さんが取り上げられておりました。 8月25日公開の「あなたへ」という映画に出演されたということで、 そのプロモーションの一貫、という見方もできなくはありませんが。 今日の番組は、HDレコーダーに録画してまだ見ておりませんが、 先週放送された分を録画したものを、昨日見ました。 高倉健さんが、映画のシーンで、 亡くなった奥さんの若かりし頃の写真を、 奥さんの生まれ故郷を訪ねた際に、 その街の写真館に飾られているのを見つけ、 「ありがとう」と一言、おっしゃるシーンを、 フォーカスして紹介しておりました。 映画の流れで見ているわけでもないのに、 その撮影シーンを撮影している映像というだけなのに、 「ありがとう」とおっしゃった高倉健さんの 一言の重みに、思わず涙があふれてきました。 泣いている自分に、自分で驚きましたね。 そして、高倉健さんのスゴさに、改めて感服しました。 ビートたけしさんが、 「高倉健さんと会っていると、仏像を眺めているような気分になる。 ほっとするんだけど、すごく緊張感を感じる、みたいな」 というようなことをおっしゃっていましたが、 なるほど、納得、という気分にさせられましたね。 内容に納得しないと、仕事を受けない。 その役柄の人生を、生きる。 役柄の感情が理解できるまで、模索する。 非常に軽々しい物言いではありますが、 プロフェッショナルだなあ、と思いました。 「あなたへ」長崎の平戸という街が舞台だそうですが、 この街は江戸時代にオランダとの交易の街として栄えたそうで、 しかしながら宗教対立なども街の中であったようで、 華やかさとその裏にある切なさや儚さのようなものも 同居している街なのだそうでございます。 健さんも、「なんか物悲しさを感じるんだよね、街に」 というようなことをおっしゃっていました。 で、映画の中で高倉健さんが演じる役柄の男が、 街...

【雑感】四ツ谷なぅ。

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ゆでたまごのすけでございます。 ただいま、四ツ谷なぅでございます。 四ツ谷近辺での出没頻度が高いのは、 近くに懇意にしているお客様がいるから、 という理由でございます。 時間がある時には、 必ず麹町口のBECKS COFFEEに寄る、 というのがルーティンになっております。 だいたい、アイスコーヒーのSサイズ、 小腹が空いていたらお菓子を一品、 というのが定番でございます。 街中にありながら、緑が多いこのあたりでは、 このぐらいの季節になると、 夕方には鈴虫の声が大きく響くのでございます。 「鈴虫、うるせー!」と思うほどに(笑)。 そして、この近辺は由緒ある学校が多い。 上智大学を皮切りに、双葉もございますし、 公立の小学校ではありますが歴史の深い、 番町小学校もございます。 いつも歩く道すがらが「学園通り」と 名づけられているのも、うなづけるのでございます。 さて、これから取材でございます。 おなじみの会社さんの、先輩社員を取材いたします。 おそらく、15〜16年ほどこの仕事を続けてきて、 取材した先輩社員の数を数えると、3000人は超えています。 これだけ取材してくると、 「この人はこういう人」「この人はこのタイプ」 というカテゴリー分けが、 頭の中で勝手にされてしまう(苦笑)。 気がつくと、「人」のデータベースが頭にできている、 という状態になっているような気がするのでございます。 いずれ、脚本でも小説でも、 自分の作品をしたためる機会があったら、 このデータベース、きっと役に立つだろうな、 などとほくそ笑んでいる次第でございます。   

【雑感】いつの世も、きょうだいは。

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ゆでたまごのすけでございます。 非常に不人気と言われているNHK大河ドラマ、平清盛。 私、一回目からずーっと見続けております。 わりと、面白いと思うんですがねー。 物語は、平安末期から鎌倉幕府ができるまでの時代背景を、 平家側から描いている、という点がやっぱり面白い。 同時代は一般に、 「平家物語」と言われる源氏がいいもん役になってて、 清盛が超ワルもんになってる話の方が知られておりまして。 そういう意味では、同じ時代を描くにも、 視点の置き方でこうも変わるか、というところが面白いわけです。 まあ、その辺はわりと一般的に言われているところですが。 見ようによっては、 家族ものとか兄弟ものにも見えるし、 見ようによっては、 ビジネスを成功させた人の偉人伝にも見えるし、 見ようによっては、 「課長 島耕筰」のような出世ストーリーにも見えるし。 いろんな見方ができるドラマだと私は思っておりますが、 今日はどちらかというと兄弟もの、と呼びたくなるお話でして。 今日の回は、すでに清盛が朝廷の奥深くまで取り入って、 自分は役職からは身を引いて、頭を坊主にして出家しちゃった、 というあたりの話でございまして。 清盛には、異母弟がいるわけですな。 いや、異母弟というか、そもそも清盛は、 このドラマでは白河上皇が女に生ませた子どもで、 父の忠盛とは血がつながっていない、 という設定でございますから、 厳密に言えば父も母も違う弟となるわけですが。 その異母弟である頼盛は、 なかなか朝廷の重職につかせてもらえずにおりまして。 他の兄弟はもちろんのこと、清盛の子どもたちすら、 すでに重職につかせてもらえているのに、です。 なんでか、と頼盛が考えるに、 保元の乱の際に自分が清盛に楯つくようなことをしたから、 まだそれを引きずっておられるのだろう、と。 なんか、頼盛の気持ちがよくわかるんでございます。 上の兄弟がやっていることとか、考えていることとかって、 その上の兄弟が考えている以上に、下の兄弟は、 ものすごく気にしたりするんでございますよ。 まして、異母兄弟なんかだったりしたら、なおさらでして。 で、頼盛は、清盛の兄上に直接聞くんでございますね。 なんで私はとりたててもらえぬのか、と...

【雑感】仕事がないと、眠くない(笑)。

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ゆでたまごのすけでございます。 今朝方6時くらいまで、仕事をしてました。 目が覚めたのは、9時半くらいでしたでしょうか。 あれ、睡眠時間3時間半? ってことは、またいつものように、 午後のアンニュイに誘われて落ちるのでは? と思っていたら、まったく落ちることなく。 仕事が全部片づいている状態で、 今日はまるっきり一日オフだ! とウキウキしてしまったせいか、 いつものように野球中継を眺めていても、 ちっとも眠くならなかったのであります。 巨人戦の中継がなかったせい? いやいや、そういうことではないと思います(笑)。 不謹慎でございますが、 仕事が残っていると、あー、やらなきゃなー、 と眠くなってしまうのだけれども、 仕事がないとなると、むしろ目が覚めてしまう、 といういたく人間的なヤツなんだ私は、 と改めて自覚してしまった日曜の夜でございます。   

【雑感】自分だけのもの。

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ゆでたまごのすけでございます。 長年、企業を取材してきて思うのは、 結局、事業規模を拡大していくために 必要なのは(とされてきたのは)、 一言で言うと「誰にでも売れるもの をつくり出すこと」だったということです。 その典型とも言えるのが、 いわゆる「チェーンストアオペレーション」で 店舗数をガンガン出していた頃の 流通・小売業界ではないでしょうか。 どこに行っても、同じものが並んでいる。 だから、消費者は安心でしょう、と。 そのために、店員はほとんどおかずに セルフで買える売場を導入して、 店舗運営コストを下げて、価格を下げる。 しかし、その末路はどうなったかと言えば、 かつて大手と言われた流通・小売業界の「雄」 と呼ばれた企業を思い浮かべていただければ、 多くを語る必要もないかな、と思います。 同じような典型として思い浮かぶのは、 某ファーストフードチェーンもそうでしょう。 どこに行っても、同じ味。スマイル0円。 彼らは未だに業界トップに君臨されていますが、 それは彼らが単に「だから、消費者は安心でしょう」 というところにあぐらをかくことなく、 どうやったら飽きずに来店してもらえるか、 ということに対して真摯に向き合っているから、 ではないかと臆測している次第でございます。 コンビニ業界も、言ってみれば、 個人商店を「誰にでも売れる」お店にする パッケージを売っている、と捉えることができます。 彼らがスゴいのは、 自分たちのパッケージを魅力的なものにするために、 商品開発や仕入・調達に力を注ぐだけでなく、 やれ公共料金の収納代行だ宅急便だATMだと、 来店するきっかけとなるサービスを さまざまに採り入れたりしていることです。 それがイコール、パッケージのブランド力をアップさせる、 ということになるわけでございます。 某就職サイトを運営する企業も、 極論すれば「誰にでも売れる」ものにするために、 たとえば会員数や掲載企業数が群を抜いているようにして、 ブランド力を上げられるようにしています。 同時に、会員となる学生にとっても、 掲載する企業にとっても、「このサイトはいい!」と 思われるようなシステムやサービスを開発して、 ブランド力をさらに向上させるように努力し...

【雑感】朝だ朝だーよー♪

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ゆでたまごのすけでございます。 気がついたら、午前6時。 アイデアを考えていたら、 いつの間にやらこんな時間でございます。 まあ、また野球中継を眺めながら、 20時前くらいから0時くらいまで、 うとうとしちゃっていましたから、 睡眠不足でもない感じではありますが。 考えていたのは、とある企業の採用広報コンテンツ。 先日、初めてのご訪問をさせていただき、 いろいろと会社のことや、 現状の採用活動のことなどをお聞きして、 じゃあ次年度の新卒採用では、 こんなコンセプトを軸にしながら、 こういうコンテンツを発信していったらどうでしょう、 というプレゼンをするために、 コンセプトワードやそれに基づいたコンテンツの構成などを、 ぐるぐる、ぐるぐると考えていたのでございます。 だいたい、こういうことを考えていると、 どこかで煮詰まってくるものでございまして、 そういう時にいつも「癒し」にしているのが、 いわゆる優れていると評価された広告作品が集まっている 作品集のようなものでございます。 今考えている企画やアイデアとはまったく関係ないのですが、 そういう評価された広告作品の中には、 こういう課題があったからこんな表現になったんだ、 というプロセスを感じさせてくれるものも多々あります。 そんなプロセスを、今回のアイデアに活かすとしたら、 どんな風になるだろう、というような感じで、 参考にさせてもらったりしているのでございます。 それでも煮詰まってしまったら、 だいたいソリティアに没頭して、 現実逃避をしてしまうのでございますが(苦笑)。 そんなこんなで、朝でございます。 いったん、横になってみようかと思います。 おはようございます。そして、おやすみなさい。