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【雑感】Facebookは、やっぱり「いいね!」

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ゆでたまごのすけでございます。 Facebookを使っている方はご存知でしょうが、 友だち登録している人の誕生日が、 誕生日当日に自分のページに表示されるのでございます。 これ、表示されてると、 ついつい「おたおめ」コメントを、 その方のウォールに書き込みたくなるんでございますね。 で、先日、私も誕生日を迎えたのでございます。 いろんな方から、おめでとうのコメントをいただきまして。 ありがとうございます、ありがとうございます。 なんか、自分って結構友だちいるんじゃない? と勘違いしてしまいそうになる現象でございます。 でも、祝われて、悪い気はしないわけでございまして。 そういう、幸せな気持ちにさせてくれる、 Facebookってやっぱり「いいね!」なのでございます。   

【雑感】八百長と演出の境界線。

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ゆでたまごのすけでございます。 先日、とある方と会食している際に、 お話ししながら改めて思ったことでございます。 その方は海外在住歴もある方で、 アメリカの人と日本の人のモノの見方について、 話題が及んだ時に出てきた比較論でございます。 アメリカには、WWEというプロレス団体がございます。 日本にも来日して、興行を行っているので、 ご存知の方も多いのではないでしょうか。 プロレスでございますので、 当然ながらレスラーがいるわけでございます。 そしてそのレスラーが、 それぞれキャラクター設定をされていて、 誰と誰が対立しているとか、 どの派閥とどの派閥が抗争を繰り返しているとか、 いろいろとストーリー設定がされておるのでございます。 そしてその対立や抗争に関する演出が、アメリカ的と申しますか、 何とも派手だったり、荒唐無稽だったりするのでございます。 抗争相手が乗る予定だった車が爆破されたり、 女性が絡んできて、その女性が相手のスパイ的な存在だったり、とか。 もう、傍目から見ていると、 笑ってしまうくらいの大げさな演出だったりするのでございます。 「んなわけない!」「んなこと起こるか?」と、 突っ込みどころが満載だったりするのでございます。 しかしながら、アメリカの視聴者やファンは、 そんな荒唐無稽な演出を、そもそも演出だ、 とわかっていながら、そこに野暮な突っ込みを入れることなく、 楽しんでしまっていたりするのでございます。 私、この視点って、すごく大人というか、 ジェントルなモノの見方ではないか、と感じるのでございます。 かたや、日本の大相撲でございます。 日馬富士関が、横綱に推挙されまして、 さっそく、綱をつくっている神聖な場所に、 ガムをくちゃくちゃしながらやってきた、 けしからん、みたいなバッシングがございました。 朝青龍関を彷彿とさせるような、的な、です。 相撲も、所詮は興行でございます。 演出があってしかるべき、と思うわけでございます。 八百長問題が取り沙汰された時もございますが、 そもそも興行ということであるなら、 ガチを望む方がおかしい、と私は思うのでございます。 いや、ガチでやるところはガチでやっていい、と思います。 白鵬関と日馬富士関が、...

【雑感】カンゲキした!

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ゆでたまごのすけでございます。 本日、久々のカンゲキでした。 ヒデキ、カンゲキ、ではありません。 もういいって(笑)。 観劇してきた次第です。小劇場。 久々でしたねー。 途中、お尻が痛くてプルプルしちゃうくらい、 狭い感じの劇場がとてもいい感じだったのでございます。 内容は、外国人労働者の人たちが集う、 駆け込み寺のようなスペースで繰り広げられる、 あんなことやこんなことがいろいろと。 こう書くと何だか硬派な舞台なのかと思いきや、 ところどころに笑いを織り交ぜて、 飽きさせないように仕立ててあるゆえ、 最後まで楽しく観させていただくことができました。 作者の方は、かの有名な劇団で鍛えられてきた方で、 よく見れば実は骨太なテーマがちゃんと軸に置かれていて、 まともにやったら重たくてしょうがなくなるテーマを、 より多くの人たちに共感いただけるように構成する、 というスタイルは、まさにその有名劇団で、 誰もが知ってる座長さんが手がけてきた手法だなあ、 と改めて作者の方のプロフィールをググってみて、 納得させられた次第でございます。 やっぱ、モノづくりはいい。 表現することは、いい。 そして、私が劇団やってる頃には、 なかなか達成することができなかった、 チームワークによる成果は、いい。 つくづく、そう思わされた舞台でございました。 大変、よい刺激になりました。 え、あんたはいつ、劇作家に戻るんだって? すいません、今しばらくは、大人しくしておきます(笑)。   

【雑感】久々に、カンゲキ。

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ゆでたまごのすけでございます。 ヒデキ、カンゲキ、ではございません。 観劇でございます。 知り合いのところで働く人が、 出演される舞台を観に行くところでございます。 久々の観劇。 さて、どんな刺激を与えてくれるやら。 ちょいと楽しみなんでございます。   

【雑感】先生風な、もしくは先生的な。

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ゆでたまごのすけでございます。 昨日は、中学校の先生みたいなことをやってきました。 下の娘の通う中学で、三年生を対象に、 総合教育の時間を使った授業ということのようで、 「会社をつくってみよう」「商品開発してみよう」 というような授業を行う、とのことで。 全学年の生徒たちを4人一組にして、 それぞれに社長、商品開発担当、広報担当、 といった具合に役割を与えて、 その会社で新商品のスイーツを開発しよう、 というテーマで行われる授業なのだそうでございます。 その中で私は、広報担当になった生徒たちを集め、 新しい商品を世の中の人たちに知ってもらうために、 広告や宣伝をするにあたって、 どんなコピーを書いたらいいのか、 コピーを書くというのはどう考えればいいのか、 というのをお教えする、 という講師をお引き受けしたのでございます。 授業にあたり、まったく資料を用意していない、 という何ともダメな先生でございました(苦笑)。 しかしながら、いくつかの身近な事例を見せて、 まずは広告ってどうやって考えてつくってるのか、 を教えてあげて、実際に何らかの商品をサンプルにして、 その広告を試しにつくるにあたって、 キャッチコピーを考えてみよう、 という段取りにしようと、頭の中で考えて臨みました。 まず事例に使ったのは、 某携帯キャリアさんの人気のCMでございます。 なんで「予想外」というキャッチフレーズなのか、 というのを生徒たちに考えてもらったのでございます。 ここでは、要するに誰かに向かって、 何かを伝えようとしているのが広告なのだ、 というのをわかってもらおうと思った次第でございます。 次に、大手自動車メーカーさんが初夏の頃に 駅貼りのポスターで出稿していた広告のキャッチ、 「負けるもんか」というのを題材にして、 今度はこの広告が、 誰に向かって、何を伝えたかったのか、 というのを考えてもらったのでございます。 そして、それがわかったところで、 じゃあ次は実際に誰に向かって何を伝えるか、 を考えながらキャッチコピーを考えてみよう、 ということで、 生徒たちにもなじみ深い、 駄菓子屋さんでずっと並び続けている棒状のお菓子を サンプルにして、新聞広告を出すとしたら、 どんなキ...

【雑感】先生、終了。

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ゆでたまごのすけでございます。 とりあえず、先生、終了。 いやあ、慣れないことをやると、 結構疲れるものでございます。 詳細は、また追ってブログにて。 取り急ぎ、ご報告でございます。   

【雑感】今日は先生。

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ゆでたまごのすけでございます。 本日は、下の娘の通う中学校で、 先生役をする次第でございます。 ただいま、中学の会議室で待機中。 授業は13時半からだそうでございます。 テレビの取材も入るんだそうで。 なかなか楽しみなのでございます。