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【雑感】お神輿が駅に突入する、赤羽という街。

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ゆでたまごのすけでございます。 昨日は久しぶりに「第二の故郷」とも言える、 赤羽に寄ってまいりました。 地元の八幡神社のお祭りだったようで、 駅前をお神輿が練り歩いておりました。 しかしながら、練り歩きは駅前に留まりませんでした。 なんと、駅の東口と西口をつなぐ通路のところに、 東口側を練り歩いていたお神輿が入ってきたのです。 それだけでびっくりしていたのですが、 そうしたらさらに西口側からもう一基のお神輿が。 よく赤羽の祭りはけんか神輿になる、 みたいな話を聞いていたのですが、 きっと赤羽では当たり前の風景なんだろうな、 と思いながら眺めていた次第でございます。 なんかこういう「らしさ」のある街、 私は嫌いではありません。   

【雑感】今日は、対談の取材。

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ゆでたまごのすけでございます。 今日の取材は、対談でございます。 社長さんと社長さんの、対談。 私の役目は、対談の司会的なポジション。 後で対談を記事にする、という仕事でございます。 こういう仕事、ちょっと楽しいんですよね。 ふだんは取材対象者と一対一で話を聞くことが多く、 そういう場合はいつも自慢のブラインドタッチで、 メモをパソコンで取って、その後、 それを見ながら記事に起こす、 という段取りでやっているのですが、 対談の場合はICレコーダーを使って録音し、 後で「テープ起こし」(古い言い方ですね)をして、 記事にするという流れにしています。 そうしないと、対談されている方々の会話を、 盛り上げることに力が注げないもので。 盛り上がった会話の臨場感を、 記事にして伝えられるように工夫する。 これがまた、ライティングをやってる者の醍醐味、 と言えるのではないかと思っています。 さて、これからもう一件、対談を取材します。 どんな言葉が交わされるのか、楽しみです。   

【雑感】とりあえず生きてます。

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ゆでたまごのすけでございます。 すっかりご無沙汰になってしまいました。 とりあえず生きてます、というご報告を。 そして7月末、引っ越しました。 ずっと東京都北区赤羽に潜伏しておりましたが、 拠点は品川に移しました。 訳は、追ってご報告します。 更新しない間、いろんなことがありました。 いいことも、悪いことも。 でも、全てが糧となって、今に至る、 という感じです。 更新頻度は、少し上がるかと思います。 書きたいことは、山ほどありますから。 これからどうぞ、 ゆでたまごのすけのみなさんのおかげですブログ、 お楽しみに。   

【雑感】フリーランスという生き方。

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ゆでたまごのすけでございます。 ずいぶんと久しぶりの更新になりました。 この一年、何だか忙しい日々を過ごしており、 とても自分のことをブログで書く、 という気持ちになれるほどの余裕がありませんでした。 まあ、それだけ忙しいというのは、 フリーランスで生きている私としては、 必要とされているわけですから大変ありがたいのですが。 フリーランス(自営業)となって、20年が過ぎました。 ご想像いただけるかもしれませんが、 フリーランスという働き方は山あり谷あり、 なかなか安定するものではありません。 一方で、同じ仕事を生業としながら、 20年もの長い間フリーランスをやってこれるというのは、 なかなかすごいことだと言われることもしばしばです。 単に、組織の中で働くスタイルが、 私には合ってないだけのことのようにも思いますが。 人から与えられたミッションだとか、目標だとか、 そういうものに縛られて生きることができない、 というか嫌いなんですね、私は。 わがままと言ってしまえばそれまでですが、 はい、わがままなんです、私、と最近は開き直っています。 その代わり、普通に会社員として働いているだけでは、 おそらくは体験できないようなことも体験させてもらっています。 とある市議会や大手企業のホームページをプロデュースしたり、 なんてことは、組織のミッションや目標とは全く関係のないところで、 請われるきっかけがあったからできたことだと感じています。 私はおそらくこれからも、 フリーランスという生き方で生きられるところまで生きる、 ということになるとは思いますが、 その中でまたこれまで体験したことのないようなことを、 いくつも体験できる可能性があると考えると、 40代も半ばを過ぎてもまだまだワクワクしてしまう、 今日この頃なのであります。   

【雑感】ユニクロは買わない、いや、買えない。

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ゆでたまごのすけでございます。 衣料品販売の業界で、 ユニクロとしまむらは二大巨頭、 という言われ方をよくします。 そんな中、この数年はユニクロが勝ち組、 しまむらが負け組、みたいな感じで、 経済誌などを賑わせているようでございます。 簡単に言うと、 ユニクロはデフレからインフレに入った世の流れに うまく乗って、しまむらは乗り遅れた、と。 まあ、なるほどね、と思う論調でございます。 でも私、ユニクロでは買い物しません。 いや、こういうと何か信念があるかのようですが、 そういうわけでもありません。 単に、自分のサイズがないんでございます(苦笑)。 まあ、それを言ったら、しまむらもそうですが(汗)。 私のごひいきは、サカゼンでございます。 大きな人の大きな服の店。 イメージキャラクターは、ホンジャマカの石塚さん。 これでしょう! 私のクローゼットには、 サカゼンがたくさん並んでいる次第です。   

【雑感】ネットに夢を。

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ゆでたまごのすけでございます。 漠然と、ではありますが。 たとえば本が夢を与えてきたように。 テレビが夢を与えてきたように。 ネットも夢を与えていかないといけないのではないか、 と思うのでございます。 求人広告の仕事に携わる中で、 いろんな企業と出会う機会があり、 いろんなビジネスモデルがあるものだ、 と驚きを感じる日々が続き、 たいがい成功している企業というのは、 「想い」というか「哲学」というか、 そういうものが根本にあるのだなあ、 と思うことがよくあるわけでございます。 いくら利益を生み出すことに優れたビジネスモデルでも、 軸の部分で「想い」がないと、 たいがいどこかで瓦解するものだと感じるのでございます。 本が売れないとか、 テレビがつまらないとか、 言われて久しいと思います。 それはひとえに、 本やテレビを媒介に儲けられなくなった、 ということと同義のような気がするのでございます。 でも、もともとは、 本でもテレビでも初めてつくった人たちは、 「これで人を楽しませたい」という「想い」が、 必ずあったはずだと思うのでございます。 ネットの世界では「どうやってビジネスモデル化するか」 みたいなことが先行してしまっている感じがしますが、 それを考える前に、 「見てみたい」「面白い」と思ってもらえるような、 コンテンツづくりに真摯に取り組む必要があるのでは、 と思ったりするのでございます。 ちょっとそういう試みをやってみようかな、 と思う今日この頃でございます。 時間はかかるかもしれませんが、 新しいことを始めたいと思う次第です。   

【雑感】終わりの、始まり。

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ゆでたまごのすけでございます。 ずいぶんとご無沙汰な更新となってしまいました。 「終わりの、始まり」というと、 全てのことには終わりがあり、 始まりとはその終わりに向けたもの、 というネガティブなイメージもある気がしますが。 個人的には、それはポジティブなもの、 と捉えたいと思う次第でございます。 つまり、何かが終われば、必ず何かが始まる、と。 春は出会いと別れの季節、と申します。 きっと多くの方に、出会いと別れがあるのだろう、 と思いをはせつつ、 私のもとでも何かが終わり、何かが始まる、 という予感がしているのであります。 だんだんと温かくなってまいりました。 ワクワクするような季節を迎え、 素直にワクワクしていようと思う今日この頃です。