2014年8月18日月曜日

【雑感】スローボールの是非。

ゆでたまごのすけでございます。

今年も夏の甲子園、なかなかの盛り上がりでございます。
特徴あるチームや選手が毎年のように現れ、
テレビ観戦三昧の私もとても楽しく各試合を拝見しております。

健大高崎、面白いですね。
とにかく、走る走る。
しかもその走塁がことごとく、点につながる。
こういう特徴あるチームは、
おそらくファンもアンチも多くなることでしょう。

東海大四の西嶋投手が投じる超スローボールも、
賛否両論で話題になったようでございます。
「否」の方のコメントをTwitterでツイートされた
元アナウンサーの方が、謝罪をされたようですが、
だったら最初からツイートしなさんな、
と思ってしまうわけでございます。

「賛」も「否」も、あっていいと思うのでございます。
けれど、大して調べることもなく、
どんな思いで投じているかも知ることもなく、
どっちかの意見を投げっ放すのはよくない、と。

時速約50kmと言われ、
テレビのフレームからも消えてしまうほどの
究極の山なり超スローボールは、
プロ野球選手からも「試合で投げるのは難しい」
と言われるほど、技術が必要な球だそうでございます。
プロでも、日本ハムの多田野投手や横浜の三浦大輔投手くらいしか、
実際に投じている選手はいないわけでございます。

投げることで、球場全体の雰囲気が変わる。
球場全体が一気に、投じた投手の味方のようになる。
ご本人も、それを狙って投げているそうでございます。

物事には、多方面からの見方が存在するものでございます。
どちらの意見も、意見は意見なのでございます。
片方からの意見だけで物事を判断するのは、
すごく稚拙なことではないかと思わずにはいられません。
視野を広く見られるようになると、
世界はとっても広くなり、平和になるのではないでしょうか。

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