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【雑感】さよなら、2011年。

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ゆでたまごのすけでございます。

いろいろあった2011年も、
もうまもなく終わりでございます。

私としても、かなりしんどい一年でした。
本厄、かつ大殺界最終年だったからか、
まあとにかくうまくいかないことが多かったですね。


しんどい一年ではありましたが、 今まで持てなかったような自信が持てたり、 ちょっとしたことでは動じないようになれたり、 という自分としては大きな変化もあった一年でございました。

きっと、2012年への助走だったんだろう、
と思いながら、紅白を眺める大晦日でございます。

笑ってはいけない、は録画しておりますので、
紅白が終わったら見ようかな、
などと思っているところでございます。

みなさんにとって、2012年がよい年でありますように。
そして、日本が新しい時代へと踏み出すきっかけの
一年になりますように。

【雑感】R用語。

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ゆでたまごのすけでございます。

そういえば、私がよく仕事をさせていただく
Rという会社には、俗語のような言葉がたくさんあります。

「なる早」という言葉を聞いたのも、
Rのオフィスが最初だったかも。
でも「なる早」は、確か糸井重里さんの
「オトナ語の謎」かなんかでも取り上げられてたから、
比較的、汎用性があるのかもしれませんが。

「腹落ち感」という言葉は、
あまり一般的ではないかもしれませんね。
「腹に落ちる」=「納得する」ということですが、
そこからすると「納得感」と訳すのが正しいでしょう。

他にも、事業部を指す言葉で、
SJとかRBとかいろいろありますが、
その語源はすごく日本語だったりする、
というのも、Rの特徴かな、なんて思ったりして。

基本、横文字が好きでございますよね。
「カスタマイズして」とか、
普通の生活では絶対使わない言い方でございます。

そんな言葉を、日常生活で気づかず使ったりする時、
なんか自分もRに染まってるのねえ、
なんて「腹落ち感」を持ったりるわけでございます。

【雑感】サカゼンと、マツコと、クリスマス。

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ゆでたまごのすけでございます。

サカゼンから、販促メールがちょいちょい来ます。

ご存知の方はよくおわかりでしょうが、
私のコーディネートは、サカゼン仕様でございます。

サカゼンとは、大きい男の大きい服の店でございます。
私の服のサイズは、ここでないと揃ってないのでございます。

年末になると、毎年「福袋」の案内が来るわけでございます。
一時、毎年購入しておったのでございますが、
たいがい、部屋着になるようなスウェット上下が中心、
という感じになってしまいますもので、
ここ数年は買っておりません。

しかしながら、案内が来るたび、
購入したい、という欲求にかられるのは、
なぜでございましょうね。
「福袋」という言葉に感じられる魅力が、
そうさせてしまうのでございましょう。
そんな時、自分はどこか女っぽいところがあるのか?
と思ってしまう次第でございます。

まあ、ちょいちょい「オカマスナックのママにいそう」とか
言われたりもしますし、中には「マツコ」なんて呼ぶ人もいましたゆえ、
そういうところがあるのかもしれないな、と思いつつ。

そんなどうでもいいことを考えられる、
平和なクリスマスが素敵、と思う今日この頃でございました。

【雑感】金正日死去で思うこと。

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ゆでたまごのすけでございます。

昼のニュースをつけてみて、
飛び込んで来たビックリなニュース。

金正日氏、死去。

へーへーへー、という感じでございました。

速攻でフェイスブックでつぶやいてみましたら、
かつて某大手新聞社で一緒にバイトしてた仲間から、
懐かしい言葉がコメントで返ってきました。

予定稿解除。

ありました、そんな専門用語。
予測される事態がある場合、
それを報じる原稿を先に書いておく、
というのが「予定稿」というヤツでして、
それが実際に起きた時には、
「予定稿解除」という指示が出稿部から出される、
というものでございます。

しかもですね、死にそうな人の予定稿、
というのが結構な数でストックされているんですよ。
政治家や財界人の重鎮とか、芸能人とか。
だからきっと、今回も予定稿があったんだろうなあ、
などと当時を思い出したりした次第でございます。

しかし、今年は結構な大物が次々と亡くなりましたね。
これもかつてのバイト仲間からの指摘でございましたが、
ビン・ラーディン、カダフィときて、金正日、と。
いろんな意味で、時代の転換期なんだなあ、
と感慨深いものを感じるニュースでございました。

【雑感】肩書きと、上品さ。

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ゆでたまごのすけでございます。

昨日はなんか、スゴい人たちの集まりに、
あたかもそれが当たり前であるかのように、参加してました。

結構有名な会社の御曹司はいるわ、
外資のでっかい会社で世界一になったスーパーセールスがいるわ、
20代半ばの女性社長はいるわと、
肩書きだけ見てると「なんかすげーな」ってところでした。

そんな場所に混ぜさせてもらっているのが、
何ともありがたい限りなわけでございまして。
けど、そんなところにいても、
私は私のまんまで、何かを狙っているわけでもなく、
みんなと楽しければそれでいーんじゃない、
ぐらいの勢いでぱくぱくむしゃむしゃ、
とお食事を楽しんできたわけでございますけども。

何て言うんですかね、上品なんですよ。
そういう肩書き持ってる人の中には、
大変下品な方々がいる場合もあると思うんですが、
そんな人は露ほどもいないんですな。
そういう場に行くとがっつく人もいるだろうし、
そういう場をそもそも忌み嫌う人もいるだろうけど、
人間がちゃんとしてる人のまわりには、
ちゃんとしてる人が集まってくるもんなんだなあ、
と改めて思う次第でございまして。

そんな中で、一番印象に残ったのは、
とってもおいしいもつ鍋屋さんで出てきた、
山盛りの宇治金時かき氷でございました(笑)。

【雑感】バルセロナ、強し。

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ゆでたまごのすけでございます。

久しぶりに、のんびり過ごしております。

つい見てしまいました、クラブワールドカップ。
柏レイソルの試合を見たいと思って見ていたら、
負けちゃってなんか悔しくて、
消化不良だ、などと思って続いて見てしまった、
バルセロナ対サントス。

こんなに差があったんだっけ?と思ってしまいました。
スゴいですね、バルセロナのパスサッカーは。
子ども扱いですよ、サントスを。南米チャンプを。
ネイマールが、プジョルとのマッチアップにこだわってる、
みたいなコメントが解説の都並さんあたりから出てましたが、
チームプレイに徹したか、そうでないか、の差でしょうか。

そんなこんなで、4対0でバルサの圧勝劇。
ちょっと試合としてはこちらも消化不良な感じは否めませんが、
そんな中で結局、何より印象に残ったのは、
ドラえもんを実写にしているトヨタのCMでございました(笑)。

【雑感】気管支を広げる「貼り薬」。

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ゆでたまごのすけでございます。

相変わらず、風邪っぴきなんでございます。

昨日、近所のクリニックに行ってきまして、
薬をもらってきたわけでございます。

その中にあるのが、「貼り薬」。

風邪なのになんで?と思いますが、
気管支を拡張する作用のある「貼り薬」なんだそうでございます。
アレルギー性ぜんそくを持っている私なので、
風邪を引くとぜんそく気味な症状が出る時がありまして。
そんなことを先生にお伝えしましたら、
処方して下さったというわけでございます。

どうやって効くの?とか思うのでございますが、
確かに貼ると、呼吸が楽になるのでございます。
昔、母親が狭心症と言われた時に、
ニトログリセリンかなんかの「貼り薬」を
もらっていたことがあったような気がしますので、
そういう薬があってもいいとは思うものの、
湿布ではない「貼り薬」を初体験してみると、
へええ、スゴいなあ、と単純に感心してしまったのでございます。

【雑感】風邪っぴき。

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ゆでたまごのすけでございます。

やはり、引きました。風邪。
毎年、仕事がこの時期ピークを迎え、
それが少し緩んだ頃に、必ず引きます。

近所の医者に行って、薬をもらってきました。
ゆうべは咳と鼻づまりがひどくて、
途中で目が覚めちゃうくらいだったので。
朝起きたら、だいぶ調子は良くなってましたが、
念のため、と思いまして。行ってきました。

気持ちの問題か、昼飯を食って、薬飲んだら、
さらによくなった気はします。
やはり、朝方5時くらいまで仕事して、
そこから寝て、という生活は、
風邪にはよくないようでございます。

【雑感】私はデザイナーではありません。

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ゆでたまごのすけでございます。

この数日、ほとんどホームページのデザインばかりをやっておりました。
デザイナーではないんですけども、私。

ずいぶんと引っぱり倒したお仕事でございましたが、
ようやっとひと通りを終えられて、
ほっとひと息ついたところでございます。

そんなこんなで、午前3時15分。
今日はとりあえず、いったん寝かせてもらいます。
また、起きたらお仕事。
忙しいのはありがたいことでございますが、
ほんと、もう少しバランスが取れないものだろうか、
などと思ってしまう今日この頃でございます。

【携帯より】羽根のついたたいやき。

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ゆでたまごのすけでございます。本日は取材で小川町でございます。道中、神田達磨なるたいやき屋さんが。
羽根つきたいやきとありまして、羽根つきとはこれいかに?と、
買って見た次第でございます。なるほど、こういうことか、という感じでございます。
食べてみると、羽根がなくてもうまいのでは、と思いましたが。

【携帯より】吉祥寺どんぶり。

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ゆでたまごのすけでございます。吉祥寺どんぶりというお店がございました。渋谷に(笑)。大盛りぶりも含めて、不条理でございます。

【携帯より】ハコネガサキ、は寒い。

ゆでたまごのすけでございます。いや、箱根を先に行って熱海に行くのが寒い、って話をしてるわけではありません。
今日の取材先が、箱根ヶ崎という場所だった、という話です。東京の奥多摩に含まれる町、ということになるんでしょうか。
雨模様もあって、すごく寒かったんでございます。ちなみに熱海も箱根も、それなりに思い出の地でございます。
新たに、箱根ヶ崎も思い出の地の仲間入りを果たしたということで、
今日はハコネガサキ記念日とさせていただきます。はい、どうでもいい話題でございました(苦笑)。

【雑感】私は破壊王。

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ゆでたまごのすけでございます。

実は、椅子破壊王です。

私の外観をご存知の方なら、
何となくわかっていただけるでしょうが。
私の体重を支えられる椅子というのは、
実はすごく稀有な存在なのでございます。

自宅の仕事用椅子を破壊したこと、2回。
オフィスで働いていた頃も、破壊経験1回。
その昔は、ロッキングチェアを破壊したこともありました。

前に、今度こそ壊れない椅子を、
と思って島忠に行きまして、
13万円の椅子に惚れ込んだんですが、
ちょいとケチって、5万円のにしたんですな。
そしたら、ものの一カ月も経たぬうちに、破壊。

切なかったですなあ、あのときは。

なんで、その1年か2年かした後に、
結局惚れ込んだ13万円の椅子を購入し。
岡村製作所のコンテッサというヤツです。

こいつのヘッドレストの部分が、先日壊れまして。
直したいなあ、などと思って同社のサイトを訪れましたら、
なんやら、製品の不具合に関するお詫び、
なぞというページが用意されておりまして。

なんか、リコール対象の製品があるらしいんですな、
このコンテッサという椅子の中には。
で、問い合わせてみたところ、対象製品だったようで。
無料で修理してくれるんだそうです。
おお、そうか、と思ってついでにヘッドレストのことも話しましたら、
修理にはうかがえるけど、有償です、とのことで。

そりゃそーですわな。
ついでに直してもらえるかも、
と期待した私が虫がよ過ぎますわね。
はい、すいません。

てなことで、今度の日曜か、それ以降に、
修理に来ていただけることになったわけでございます。

かれこれ、もう6年以上は使ってますね、コンテッサ。
椅子破壊王の私としては、記録的な椅子なんでございます。

【雑感】刺す=夢がない。

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ゆでたまごのすけでございます。

なんか、やたら人を刺すヤツが増えてますね。
こないだの中学生があったかと思ったら、
また千葉の新柏駅あたりで20歳の女子大生が刺されたとか。

イライラしてるんでしょうねえ、若い人。
不惑のわれわれ世代がふがいないから、
というのはあるでしょうなあ。

先日、同世代の代理店の社長さんと飲んでいて、
「僕らは先輩たちにオモロいところに
飲みに連れてってもらってたけど、
僕ら世代は後輩たちを連れていっては
あげられてないもんねえ」
なんて話が出てきて、大いにうなずきました。

われわれ世代のふがいなさを、
端的に表した言葉のような気がします。

もっと、夢を見せてやらんとね、若い人に。

【雑感】いつまで使ってんの、CS1。

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ゆでたまごのすけでございます。

なんかここのところ、
ホームページをつくる仕事が多いのでございます。

デザインは、デザイナーさんにお願いするのが
基本と考えておるのでございますが、
私自身もちょいちょい、デザインしたりしているのでございます。
Illustratorを立ち上げ、デザインし、
Photoshopで加工し、ImageReadyでスライスを切って、
仕上げはなんと、今さらながらにGoLive。
おいおい、Dreamweaverじゃないんかい、
という突っ込みは、ウェルカムでございます。

私、未だにCreativeSuiteのバージョンはCS1。
だって、新しいの買うの、高いんだもん。
MacOS10.6.8では、CS1は起動しない、
と言われていたので、購入も覚悟していたのでございますが、
何とかかんとか動くんでございます。なぜか。
ただ、非常に不安定でございまして、
ちょいちょい強制終了したりしよりますゆえ、
作業の途中で手動で保存を繰り返さないと、
怖くてしょうがないわけでございますが。

いや、いい加減、新しいの買えよ。
自分でも、そんな突っ込みを入れたくなる次第でございます。

【雑感】ギロッポン。

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ゆでたまごのすけでございます。

今日は朝から、ギロッポン。
グランドハイアット東京にて、鼎談取材。

ギロッポンは、どうにも馴染みのない街、
というイメージだったんでございますが、
今年になってから何度か足を運ぶ機会があり、
ようやく地下鉄とヒルズがつながっている出口を発見し、
おお、実は駅直結なんじゃん、
と今さらながらに気づいた、私は赤羽の住人。

はい、東京に北区があることは、
東京に引っ越すまで知らなかった私でございます。

根っからのおのぼりさん気質は、
不惑を過ぎても抜け切らない、
いつまで経っても子どもの心を忘れない私でございます。

【雑感】若者は、海外に行け。

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大学生に海外インターン人気 留学より短く就活に響かず

ゆでたまごのすけでございます。
ひっさびさの更新でございます。

盆明けあたりから急激に忙しくなりまして。
求人広告の需要は春過ぎくらいから回復基調、
などと言われてきておりましたが、
いやいや、こんなに?
と思うくらいに新卒採用向けの広報のお仕事が、

雪崩のようにやってきたわけでございます。
12月1日グランドオープンだったリクナビも、
マイナビも、ともにずいぶんとアクセスが集中し、
リクナビに至ってはシステムダウンを起こしてしまった、
というのが7時のニュースのトップになっていたのも、
非常に印象深かった次第でございます。

だからといって、景気が回復している、
という感じはしていないんでございますけども。

そんな中、フェイスブックのウォールに、
どなたかが「いいね」していた記事が、
冒頭のリンクの朝日新聞デジタルの記事でございます。

海外インターンが人気、とのことでございます。
記事内では、海外留学と比べていい、
みたいなことが書かれておるのでございますが、
いや、それより学生のみなさんは、
日本の企業や社会に対してある種の諦めがあるのでは、
と思ってしまったのでございます。

どことなく、日本の企業は昔の体質を引きずったまま、
若い人たちに希望を与えられず、
年輩の方々の給与を払うのでひっ迫している、
という感じがするのでございます。

いや、必ずしも年輩の方を排除しなさい、
といっているわけではございませんが。
そのおかげで若い方にしわ寄せが行っているというのは、
日本の社会保障制度だけの問題ではない、
という感じがしているということでございます。

ゆえに、海外に活路を見出そうとする学生さんが増えているのでは、と。
そんな学生さんの選択には、
私は大いに応援したい気持ちでいっぱいでございます。
たまたま今日、ちらりと見かけたNHKの朝ドラ
「カーネーション」で、太平洋戦争勃発の頃が描かれており、
近所の奥様方が挺身隊を結成されて、
洋装屋さんを営む主人公のもとを訪ねて、
もんぺを着ないとは何事か、みたいなことを言っている
シーンを見て、今も昔もあんまり変わってないな、
と思ってしまった次第でございます。

安きに流れるようなことはせずに、
日本という狭い視野の中であっぷあっぷするくらいなら、
海外に出ていって貢…