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【雑感】春の選抜がまるでドカベンのよう。

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ゆでたまごのすけでございます。 昨日、長野の丸子修学館と和歌山の智弁和歌山の試合がありました。 4対3で丸子修学館がリードした直後、 ライトの選手が足をおかしくして交替し、 さらに今度はショートとレフトが捕球をしに行って交錯し、 両者ともにケガでタンカで運ばれるという事態になりました。 その後、智弁和歌山が逆転し、大勝。 いや、そんな事態に平常心でいられない、 というのは高校生ならしかたがないことでしょう。 もしあの事故がなかったら、というのを想像してしまいます。 まるで、マンガのドカベンで登場するような展開だなあ。 そう思いながら、仕事場でワンセグで見ながら思ってしまいました。 古くは、市立銚子高校の銚子投手、 その後横浜に入団してプロになった方ですが、 夏の甲子園に出場し、ピッチャーライナーの打球を顔に受け、 そのまま退場し、チームも敗れる、なんてことがありました。 当時、私は小学生。とても印象に残った試合でした。 なんか、その時のことを思い出すような、そんな試合でした。 ケガをした選手には、早い回復をお祈りします。 しかし、ドラマです。だからスポーツは、面白い。 そう思いました。 人気blogランキングへ  ← ワンクリックお願いします。  ← こちらもぜひ。

【ドカベン】まるで再現のようで。

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ゆでたまごのすけでございます。 夏の高校野球、組み合わせが決まりました。 我が地元、愛知県代表の愛工大名電は、 大会第四日第一試合、西東京代表の創価との対戦でございます。 現在の住まい、埼玉県代表は群馬県代表の前橋商と。 今年はフリー抽選のため、隣県対決が実現したのだとか。 従来は、一回戦は東西対抗で組み合わせを決めていたので、 ちょっと新鮮な感じです。 そんな中、私の注目カード。 花巻東(岩手)対新潟明訓(新潟)でございます。 新潟明訓は、ドカベンの明訓高校もモデルとなった学校であります。 現在広島東洋カープ投手コーチの小林幹英さんがOBでございます。 ドカベンの高校野球編で、 明訓高校の監督だった太平太(おおひらふとし)さんの 息子・太平洋(おおひらひろし)が、 岩手県の花巻高校の投手として甲子園に出場し、 明訓高校と対戦した、という場面が描かれているのでございます。 このカード、勝手にその場面の再現だ、 などと思っている次第でございます。 はてさて、どんな試合になるのでしょう。楽しみでございます。 人気blogランキングへ  ← ワンクリックお願いします。  ← こちらもぜひ。

【ドカベン】ほんとにあるんだ!?パート2

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ゆでたまごのすけでございます。 高校野球神奈川大会の決勝を NHKが中継しております。 桐光学園対東海大相模。 今、ライト側ファールフライを、 桐光学園のライトとファーストが一緒においかけて、 結局取れなくて二人とも滑り込んだのですが、 その際にライトのスパイクがファーストの太ももにあたって、 ユニフォームがびりっと避けてしまいました。 ドカベン・大甲子園の26巻、決勝戦。 明訓高校対紫義塾高校で、岩鬼が二塁に滑り込んだ際、 二塁のカバーに入った相手チームの選手の太ももに スパイクを当てて(明らかに意図的なラフプレーとして)、 ケガを負わせるシーンがございました。 これまた「ほんとにあるの!?」と、 ダブって見えてしまったシーンでございます。 やっぱり高校野球、面白い。 人気blogランキングへ  ← ワンクリックお願いします。  ← こちらもぜひ。

【ドカベン】ほんとにあるんだ!?

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ゆでたまごのすけでございます。 高校野球の予選、真っ盛りでございます。 読売ジャイアンツ・原監督のおいっ子が、 監督の出身校・東海大相模高校で投手をやっているようでして。 同校、昨日の準決勝であの横浜高校を破ったのだそうでございます。 その決勝点となったのが、なんと「振り逃げ3ラン」。 2アウトで走者が2人いる、という場面だったそうでございます。 投手の投げた球がワンバウンドになって、 打者がスイングを途中で止めたらしいのでございます。 こういう場合、一塁の塁審にスイングかどうかの判定を 委ねるのでございますが、スイングの判定だったのでございます。 横浜高校の捕手は、これでアウトになったと思ってベンチに下がり、 他の選手たちも下がってきたのだそうでございます。 ところが。 ワンバウンドのボールで三振の場合、 打者にタッチをしないとアウトにならないのでございます。 東海大相模の監督さんは、選手たちに「いいから走れ!」と 指示を出したのだそうでございます。 1人、2人、そして打者までダイヤモンドを回って本塁に帰還。 これが得点として認められた、ということなのでございます。 横浜の監督さん(渡辺さんという、松坂や涌井を育てた有名な方)は 猛抗議をしたそうなのでございますが、判定はくつがえらず、 3点の得点が認められてしまったということらしく。 「流れがあれで向こうに行ってしまった」というのが 試合後のコメントでございました。 同じような場面が、ドカベン・スーパースターズ編の17巻でありました。 ドカベンたちのいる東京スーパースターズが、日本ハムファイターズと 対戦していて、走者に森本と新庄がいて、打者が小笠原という、 2006年の設定の場面でございます。 捕手・山田のけん制球で飛び出した新庄が、 スリーフィートオーバーしてしまった、という状況でございました。 それぞれの塁を結ぶ線から左右に3フィート(91.4センチ)ずつ、 遠い場所で走者が走ってしまったらアウトになる、というルールでございます。 しかしこれは、守備側が「アウトだ!」と言っただけではアウトにならない、 というのでございます。これもタッチをしないとアウトにならない。 これを勘違いしたスーパースターズの選手たちがベンチに戻っている間、 森本と新庄はベースランニングをしてホームイン。 2点になってしまった、という...

【ドカベン】パチンコ!

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http://www.kyoraku.co.jp/public/products/2004/dokaben/index.html ありました、パチンコのドカベン! 2004年に出たようなので、もう今では見られないのでしょうねえ。。 人気blogランキングへ  ← ワンクリックお願いします。  ← こちらもぜひ。

【ドカベン】パチスロ!?

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http://www.rodeo.ne.jp/catalog/dk/index.html ドカベンのパチスロがあるんですねえ。。 ほとんどやらないものですから、知らなかったぁ。 パチンコにもあった気がしますが、どうなんでしょう。 ちょっと、この演出だけ見たさに、やってみたくなりました。 人気blogランキングへ  ← ワンクリックお願いします。  ← こちらもぜひ。

【ドカベン】野球マンガは、やっぱドカベンでしょう!

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ゆでたまごのすけでございます。 前段で高校野球の話題に触れ、 ドカベンフェチという話をしたので、 その辺の話を、少し。 マンガでずっと読み続けているのは、 ドカベンシリーズのみなのでございます。 最初のシリーズが48巻、「大甲子園」が26巻、 プロ野球編が52巻、そして現在のスーパースターズ編が現在18巻。 合計、144巻。両さんもびっくりでございます。 水島さんの野球好きは、もう誰も寄せ付けないぐらいの ものなのでございましょう。 先日から、また大甲子園からプロ野球編へと、 続けて読んでしまっています。 明らかに時代背景とか、おかしいんですが、 そんなのはいいんです。 ドカベンと、里中と岩鬼と、殿馬と微笑がいてくれれば、 それでいいんです。 ネットで、ドカベンマニアな人っていないかと思って 検索してみたら、ありました。 http://mirakki.at.infoseek.co.jp/index1.htm どうやら、データなどを細かく収集している方のようです。 しっかり見させてもらおうと思います。 人気blogランキングへ  ← ワンクリックお願いします。  ← こちらもぜひ。