【雑感】春の選抜がまるでドカベンのよう。
ゆでたまごのすけでございます。 昨日、長野の丸子修学館と和歌山の智弁和歌山の試合がありました。 4対3で丸子修学館がリードした直後、 ライトの選手が足をおかしくして交替し、 さらに今度はショートとレフトが捕球をしに行って交錯し、 両者ともにケガでタンカで運ばれるという事態になりました。 その後、智弁和歌山が逆転し、大勝。 いや、そんな事態に平常心でいられない、 というのは高校生ならしかたがないことでしょう。 もしあの事故がなかったら、というのを想像してしまいます。 まるで、マンガのドカベンで登場するような展開だなあ。 そう思いながら、仕事場でワンセグで見ながら思ってしまいました。 古くは、市立銚子高校の銚子投手、 その後横浜に入団してプロになった方ですが、 夏の甲子園に出場し、ピッチャーライナーの打球を顔に受け、 そのまま退場し、チームも敗れる、なんてことがありました。 当時、私は小学生。とても印象に残った試合でした。 なんか、その時のことを思い出すような、そんな試合でした。 ケガをした選手には、早い回復をお祈りします。 しかし、ドラマです。だからスポーツは、面白い。 そう思いました。 人気blogランキングへ ← ワンクリックお願いします。 ← こちらもぜひ。