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【近松賞にチャレンジ】元禄光琳模様、読了。

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ゆでたまごのすけでございます。 近松賞受賞作、第二回の受賞作を 読了いたしました。 保戸田時子作「元禄光琳模様」 でございます。 いやあ、ドキドキしながら 読ませていただきましたね。 いい作品でございます。 確かに、受賞作、 という印象でございました。 タイトル通り、 尾形光琳を題材にした作品でございますが、 彼が生きた元禄という時代を、 バブル経済がはじけた現代と重ね合わせ、 光琳がつくり出す芸術と、 その名声に乗っかる経済人たちが、 時代に狂喜乱舞しつつ、翻弄されつつ、 という姿を描き出しておられます。 個人的には、とっても好きな作品だなあ、 という感想を持ちました。 さてさて、近松賞へのチャレンジですが、 どうも今回の作品提出にはほど遠いようでございます。 思い立ったのは二カ月ほど前でございますが、 それだけでは準備期間が短かったようでございます。 近松賞は隔年開催ということですので、 二年あれば、もっときちんと作品をつくれるかな、 と思いますので、残念ですが今回提出は、 諦めようと思っております。 ただ、二年後の提出は必ず達成したいので、 このブログでも継続してチャレンジをお知らせしよう、 と思っております。   

【近松賞にチャレンジ】第一回優秀賞作品集、読了。

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ゆでたまごのすけでございます。 先日、また読み終えました。 近松賞の入賞作を集めた小冊子。 今回は、第一回の入賞作で ございました。 第一回は、受賞作ではなく、 優秀賞ということで、 二編が選ばれたのでございます。 菱田信也氏の 「いつも煙が目にしみる」と、 宮森さつき氏の 「十六夜ーいざよいー」の 二編でございました。 いずれも、秀作だなあ、 と思ったのでございました。 選考委員の方々の選評を見まして、 なかなか厳しいご意見を言っておられるなあ、 という感想も持ちました。 しかしながら。 受賞作となった第四回の作品と比べて、 生意気ながら、その違いは何だ、 というのを私なりに感じさせていただいた、 というところはございます。 別役実さんが選評でおっしゃっている、 力動感。 ここをどうとらえるか、 ということなのかな、 などと思った次第でございます。 さあ、私もがんばらねば。   

【近松賞にチャレンジ】蛍の光/角ひろみ 読了。

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ゆでたまごのすけでございます。 なんかバタバタしておりまして、 2日ほど更新をおさぼりして しまったわけでございます。 ちょうど2日前でしょうか、 こちらの第4回近松賞の 受賞作品を読了したので ございます。 「蛍の光」という 作品でございました。 こつ然と消える、妻。その事実に翻弄される夫。 若干サスペンス的でありながら、 そんな不条理な状況に自ら行動しようとしない夫。 舞台を尼崎にして、 実に日常的なシチュエーションの中で、 繰り広げられるドラマでございます。 読んでみての感想は、 よく仕組まれている。 ということでございました。 タイトルがなぜ蛍の光だったのか。 それが随所に、ああ、そういうことね、 という感じで潜められているのでございます。 そうか、そういう仕掛けというか、 企みというか、そういう意図をしっかりと 持たせなくちゃいかんのね、と。 これは、前回石森さんの「シナリオへの道」を 読んでいたから気づけたことだなあ、 などと思いながら、さて、自分の作品の構想を そろそろまとめねば、と思う今日この頃でございます。   

【近松賞にチャレンジ】シナリオへの道/石森史郎

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ゆでたまごのすけでございます。 近松賞に向けて作品を書こう、 ということで、 仕事の合間を縫って 地道にいろいろやっておる 次第でございます。 シナリオへの道、なる本を、 読んだのでございます。 20代前半から脚本家、 とか言ってるのに今さらなんだ、 という気がしないでもありません。 私の場合、恥ずかしながら、 これまでちゃんとした勉強も しないでずっと書いておった のでございます。 しかしながら、 この本を購入したのは、 今からかれこれ 15年ほど前のこと。 そう、脚本を書いていた当時に、 購入はしておいた、 ということなのでございます。 どんだけ積ん読(つんどく)しとんねん、 という感じでございますが(苦笑)。 振り返るに、脚本を書いていた当時は、 これでいいんだろうか、という不安を抱えていて、 だから買ったんだと思うのでございます。 でも、これまで読まずにいたのは、 一言で言うなら、若気の至りか、と。 人のやり方ではなく、自分のやり方で、 書いていったものを認めてもらいたい、 という思いがあったのでございましょう。 まあ、究極はそうでなくちゃ、 創作者としては成り立たない、 とは思うのですが、 根拠のない自信を持ち続けるには、 私ももうアラフォーなわけでして、 そうは若くないなあ、と(笑)。 今さらですが、 謙虚な気持ちになって、 先人の言うことを聞いてみよう、 と思うようになったのでございます。 遅っ(笑)。 そんな突っ込みも、 どこかから聞こえてくる気がするのですが、 まあまあ、とりあえずは読んでみたのでございます。 いや、目からウロコでしたね。一言で言うなら。 逆に言えば、私はこれまで、 脚本を書くにあたって、 自分では深いところまで考えて書いている、 と思っておったのでございますが、 それは大して深くなかったのだな、 と気づかされたのでございます。 何と言いますか、 独りよがりで脚本、書いてたなあ、と。 そういう意味では、 求人広告の仕事などを14年ほどやってきて、 人に見せるためのものってのは、 どうやって創造していかなきゃいかんのか、 というものを学ばせてもらってきたわけでございます。 そういう意識を持ちながら、脚本を書かないといかん、 と改めて思い知らされたわけでございます。 昔よりは、素直に人の言うことを、 聞き入れられるようになった、 という...

【近松賞にチャレンジ】過去作品、届きました。

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ゆでたまごのすけでございます。 近松賞へのチャレンジ、 先日申し込みました過去作品の 冊子、届きました。 4冊ございます。 こちら、とりあえず読破しようと 思っております。 作品づくりも、 平行して進めていく感じにはなると思われますが。 はてさて、いつ全部読み切ることができるか。 がんばらなくてはなりません。   

【近松賞にチャレンジ】とりあえず、過去受賞作を取り寄せよう。

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ゆでたまごのすけでございます。 そうなんです、私、 ほんとは劇作家なんです(笑)。 このブログで、それらしいことを 一つもやってないなあ、 と思いまして、 そろそろやらんといかんなあ、 ということで、 ちょっと思いついてしまいました、 近松賞 へのチャレンジ。 劇団も活動休止になって久しく、 すっかり創作意欲が失われておったわけでございますが、 近松賞という目標を立てることで、 とにかく書く気になろう、ということでございます。 あ、あくまで賞を狙うのではありません。 締め切りに間に合わせるように書く、 ということが私の目標でございます(笑)。 なんと消極的な姿勢でございましょう(苦笑)。 いや、結局狙いに行っても、 ロクな結果になったことがないので、 そんなスタンスで行こうと思っているのでございます。 かつて一度、資料を取り寄せたことがありまして、 それ以来、賞が行われる時期になると 案内が届くようになっておったのでございます。 今年も、確か年が明けてすぐあたりに、 届いていたはずでございます。 行動、遅っ(汗)。 そんなわけで、まずはとりあえず、 過去の受賞作品の冊子を取り寄せてみることにしました。 傾向と対策ではございませんが、 どんなんが穫ってるんやろ、 というのは知っといても損はないかな、 という感覚でございます。 さてさて、亀のようなゆっくりとした歩みではございますが、 久々に劇作家してみよう、という気持ちになった私、 ゆでたまごのすけをどうぞ見守ってやって下さいませ。