2013年12月24日火曜日

【雑感】期待しないと、楽になる。

ゆでたまごのすけでございます。

前回のブログに関連すると言えばしますが。

今年一番の発見は、
「期待しない」ことで楽になる、
ということでした。

かつて劇団の座長をやっていた時も、
仕事で求人広告をつくる時にも、
たとえば劇団のメンバーに、
たとえば求人広告の営業担当に、
たとえば求人広告のお客様に、
「どうしてわかってくれないの?」
といらついてしまう瞬間がありました。

どうしてなんだろう?

とずっと頭を悩ませていたのですが、
結局、自分のことをわかってほしい、
という期待をするからいけないんだ、
ということに改めて気づかされました。

わからない人にはわからない。
そう考えが突き抜けてしまうと、
期待しないで済みますし、
それによって余計な力がかからなくなります。
そうすると、
本来自分が力を入れるべきポイントがくっきりと見え、
自分の中でバランスがとてもよくなります。
無駄にいらつくことも、怒鳴ることも、
ほとんどなくなりましたね。はい。

43歳にして今さら、という気もしますが、
気づけただけよかったかな、
と思ってこれからの人生をさらに充実させてやろう、
と思う今日この頃でございます。

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2013年12月23日月曜日

【雑感】「先生はサービス業」でいいのでは?

ゆでたまごのすけでございます。

昨日、高校駅伝がありましたね。
フジテレビの夜のニュースバラエティー、
「Mr.サンデー」でその駅伝に出場した、
豊川工業高校で長年陸上部を指導され、
体罰があったということで教職を退くことになり、
その後も保護者からの要望があって、
「私塾」を立ち上げる形で陸上部の指導を継続している、
というようなニュースが報じられておりました。

コメンテーターとして出演されていた演出家の宮本亜門さんは、
その先生がインタビューを受けている中で、
体罰を受けた生徒の保護者には、
「私塾」で指導を再開していることに不快感を持つ人もいる、
というような質問をされている途中に、
「そういう質問ならもうやめましょう」と、
インタビューを中断された様子を指して、
「いろんな意見の人がいるのだから、
インタビューの途中でああやって遮ってしまうのは、
あまりいただけない」といったような発言をされておられました。

その様子を見ておりまして、すごくうなずけるなあ、
という感じがしておったのでございます。
いや、宮本さんのコメントに。

私もかつて劇団の座長を務めたこともありますし、
素人に毛が生えたようなレベルのメンバーたちに、
どうやって自分が実現したいことを伝えたらいいか、
とても迷い、悩んだことがあります。
仕事の場面でも、営業担当の人やお客様に、
なかなか自分の意図をご理解いただけない、
という場面に遭遇したことは数え切れません。

そんな経験を通じてここ最近、強く感じているのは、
「わからない人に期待をしない」
というスタンスでいれば問題ない、ということです。
結局、自分が「サービス業」にいる、
と考えれば、お客様は神様であり、
お客様がおっしゃることを基本的に聞いてあげていればいい、
と思うわけです。
「金払ってんだから言うことを聞け」
というスタンスの人に、
「あなたができないことをやってあげている」
ということを理解してもらうとしたところで、
わかるはずがないわけです。

先生が体罰に及ぶということは、
決してよいことではありません。
しかしながら、どうしてその先生が、
そこまで及んでしまったのか、
ということは考えてもらえないわけです、
特に「体罰の被害に遭った」と主張する保護者の方々は。

全ての方がそうだとは思いませんが、
そういう主張をされる保護者の方々の中には、
「先生はサービス業でしょ」という感覚がある、
と私は思っております。
なぜ体罰に及んだか、というプロセスは見ることなく、
体罰の被害を子どもが受けた、という結果だけを見る。
私が言いたいのは、
そういう感覚がいい悪いという問題ではなく、
そういう感覚を持つ人が世の中にはいる、
ということです。
そこを踏まえた態度を取れない先生は、
体罰をして処分をされたのに指導を再開するのは
納得できない、とおっしゃる保護者の方々に、
納得してもらうことはできない、
と宮本さんはおっしゃっているのだと私は解釈しました。

極論を言いますと、
そういう態度が取れるか取れないかというのは、
民間企業で働く人の感覚と、
公務員として働く人の感覚の違いではないか、
と思うのです。
後者の方は「先生はサービス業である」という感覚を持つ
保護者の方々に対して「先生はサービス業ではない」と、
反発してしまうから問題がこじれてしまうのだと思うのです。
前者の感覚でいると、たとえ自分が「先生はサービス業ではない」
と思っていたとしても、「先生はサービス業である」と
いう感覚を持った人が世の中にはいる、
ということを受け止めてあげられるのではないかと思うのです。
そう受け止めてあげられれば、
そういう感覚の方にはそういう風な対応で、
という選択肢が生まれてくるのではないか、と。

冒頭の「私塾」を開いた先生が、
「そういう生徒を受け流すこともできたとは思うのだが、
指導する立場としてそういう態度は取れなかった」
というようなコメントを、インタビューでされていました。
そんなコメントを聞きながら、
「受け流していいんじゃないの」
と私は思ってしまったのですが、いかがでしょうね。

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2013年12月12日木曜日

【雑感】ス・テ・キ・ナ・デ・ア・イ

ゆでたまごのすけでございます。

風邪で、死んでました。

毎年、繁忙期となる盆明けから年末にかけ、
怒濤のように仕事をこなした後、
風邪っぽくなったりするのですが、
今年は喉の痛みが激しく、
飲んだり食べたりが非常につらい、
という厄介な症状に見舞われ、しんどかったです。

そんな暮れのさなかに、
とてもステキな出会いがいくつかありました。

一つは、先週末。
人の紹介で、30代半ばの劇団主宰の方と出会いました。
ご本人も役者さんをやっておられるそうで、
昼ドラで結構な役回りもされたことがあるのだとか。
「どんな本を書かれてたんですか?」と聞かれ、
いくつか作品を送って差し上げたら、たいそうお気に召していただけて。
「また書いて下さいよ」と、そそのかされた次第です(笑)。

一つは、昨日。
取材で、長野の飯田というところに行ってきました。
交通アクセスが非常に悪いところで、
片道4時間かかるバスのアクセスしかない、というですね。
しかし、そんなところだからこそなのか、
とても快くもてなしていただける社長様と出会いまして。
求人広告の取材でうかがったわけですが、
こんなに歓待いただけるとは思ってもおらず。
地元の美味しいおそばや馬刺などをいただき、
これは採用を成功せねばなるまい、と背筋を正した次第で。

もう一つ、これは出会いというより、
再会ということで、昨日は飯田から帰ってきて、
ちょくちょく催す小学校時代の同級生を中心とした、
名古屋出身の仲間の集まりに行ってきまして。
私は小学校までしか名古屋にはいなかったのですが、
当時の話題でこれだけ盛り上がれるものなのか、
と思うくらいに話に花が咲きまして。
喉が痛くてあまりしゃべることはできなかったのですが、
友人たちの話を聞いているだけでも十分楽しかったです。

そして昨日は、久々にじっくりと睡眠を取りまして。
ようやく、喉の痛みが緩和されてきたという感じです。
鋭気を養ったということで、
今日からまたエンジンをかけてがんばりますかね。

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2013年12月5日木曜日

【雑感】おバカな若者。

ゆでたまごのすけでございます。

ずっと書こうと思ってて、温めていたネタを一つ。

冷蔵庫に入る若者など、
バカなことをする若者たちが問題になったことが、
ちょっと前にございましたよね。
「どうしてそんなことをするのか理解できない」
という論調で、テレビなどでは語られていましたが、
そういうことを言っているうちは、
きっと彼らのような奇行はなくならないでしょう。

だって、彼らは大人の鏡ですよ。

私が通っていた高校は、
都内でも五本の指に入るくらい、
偏差値レベルの低い学校でした。
そこでは毎日のように、
理解不能な行動をする生徒たちがいました。

たとえば男子トイレの便器を全部壊すとか。
おかげで近所のコンビニは、
トイレを借りるうちの生徒であふれ返り、
苦情が学校に寄せられたとか。

私は「ロック部」という名の、
いわゆる軽音楽部にいましたが、
そこの先輩は、自転車置き場が風であおられて、
下敷になってしまった自分の自転車を、
倒れた他の自転車を起こしていけばいいものを、
一つひとつ自転車を持ち上げては、
「ふんぬ!」とばかりに放り投げて、
ようやく自分の自転車にたどり着く、
という行動をされておられました。

私も、自分の教室に折り畳み傘を置いておいて、
別の教室での授業を受けて教室に帰ってきたら、
なぜか傘が開かれていた、という不思議な体験もしました。

彼らの行動に、理由なんてありません。
面白そうだったから、だけです。

そして、そんな彼らが今、若者と言われる人たちの、
親世代になっているわけです。
私の世代のみんながそんな学生時代を過ごした
親だとは思いませんが、
少なからず、刹那的に生きていた人たちもいる、
というのは間違いないでしょう。

「理解できない」と言う前に、
自分のこれまでの行動を振り返ってみたらどうだろう、
と思わずにはいられません。
彼らの行動を理解し、彼らと対話することが、
奇行をなくしていく第一歩ではないかと思うのですが、
どうでしょうね。

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【私の音楽ライブラリー】昭和八十八年度 第二回 ひとり紅白歌合戦

ゆでたまごのすけでございます。

タイトルの通り、
桑田佳祐さんのソロライブの最終日、
行ってまいりました。

「ひとり紅白歌合戦」と銘打つだけあって、
桑田さんの楽曲以外の昭和〜平成ヒットメドレー、
という構成になっておりました。
まだWOWWOWの放送がありますから、
セットリストは公開されていないようですが、
一つだけネタバラしをしちゃうと、
尾崎豊の「I LOVE YOU」は鳥肌モンでした。
すべての楽曲に対して、
桑田さんがリスペクトしながら歌っている、
ということがひしひしと伝わってくる、
とても心温まるステージだったように思います。

何でしょうね、
高級会員制クラブのショーを見ているような、
そんな気分になりました。
それが8400円なら、安いものでしょう。
桑田さんご本人もMCで
「自分の好きな歌をカラオケで歌ってて、
それをみなさんが聞いてるみたいな感じ」
とおっしゃっていましたが(笑)、
こんなカラオケならずっと聞いていたい、
と思ってしまいましたね。はい。

今回は、通常のルートで入手しました、チケット。
ファンクラブでのチケット先行予約もなく、
普通にローチケで取りましたよ。運がいい(笑)。

昔はヤフオクで購入したこともありましたが、
今は転売防止にいろいろ策が講ぜられていて、
当日会場に行って、購入した「座席指定引換券」と、
写真入り身分証明書を持参していかないと、
ちゃんと席につけない、という仕組みになっております。

それと、前に座っていた妙齢の女性が、
ものすごいクネクネしてたのが、
気になって仕方ありませんでした(笑)。
パートナーの男性と来場されているようでしたが、
隣りに座っているその男性が、女性のクネクネするたびに、
当たりそうになるヒジや腕を避けようと、
手をかざしている姿がとても目に焼きついています。

今年は夏のサザンも茅ケ崎・豊田と行かせてもらい、
サザン・桑田をネ申と崇める私としては、
とても充実した一年でございました。
細木数子の六占星術的には、
ようやく運気が上がってくる時期だというのが、
奇しくも当たっているように思わずにはいられません。

来年は、さらによい年になるようです。
木星人+、アゲアゲでいきましょう。

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2013年11月25日月曜日

【雑感】一人バックドロップ。

ゆでたまごのすけでございます。

久々の更新ですが、
とにかくこの一カ月は、怒濤の繁忙期で。
ただ、いろんな気づきのあった時期でもあり、
その辺はまた別の機会に書くとして。

タイトルの「一人バックドロップ」とは、
四日ほど前に一人でバックドロップをしてしまった、
という話でございまして。

夜中、1時半くらいでしょうか、
風呂に入ってましてね。
実はそれより前に、仮眠していて、
なんとしても数時間で起きないと、
と思っていたもので、
そういう時には必ず、
オーディオのアラームをセットしておりまして。
しかも、大音量で鳴るように。

ところが思ったより早く、仮眠より目覚め。
それで風呂に入っていたのですが、
すっかりアラームをセットしているのを忘れており。

風呂に入ってる最中に、
アラームが鳴り出したわけです。大音量で。

ヤバい、近所迷惑。
とばかりに風呂から飛び出し、
体も拭かずにアラームを止めに走ったら。

すってんころりん。
どかーん。

と、一人で素っ転び、
頭と背中を強打した、というわけです。

大音量の中で、痛みをこらえて体を起こし、
素っ裸で痛みに震える私。
垂直落下式バックドロップをくらった
レスラーの方はこんな気分なんだろうか、
と思いながら、何とかアラームを止め。

いやあ、痛かったですねえ。
首が跳ねましたもん。ぽーんって。
床が比較的柔らかい素材でよかったです。

昨日、行きつけのゴッドハンドがおられる、
整体院に行ってまいりまして。

「難しい骨のずらし方してくんなよ」

と相変わらず口の悪い先生に言われながら、
背中の骨がずれていたのを矯正していただき。
だいぶ痛みが引いてきて、ほっとしたところでございます。

風呂から上がったら、
どんな時でも体は拭いてから、行動しましょう。

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2013年9月23日月曜日

【雑感】若者が感じる違和感の原因。

ゆでたまごのすけでございます。

株式会社ニート、というのをご存知でしょうか。

あまり詳しいことは知りませんが、
いわゆる「ニート」と呼ばれるような、
会社組織に雇用されていない人たちが集まり、
それぞれに事業のアイデアを持ち寄って、
その実現に向けて活動をしていくという、
個人事業主の集まりのような会社、
ということのようです。
知り合いがプロジェクトに参加しているようですが、
私も個人事業主の一人でありますので、
こういう取り組みには大変興味がございますし、
うまくいってほしいと願うわけでございます。

なんで、こういう取り組みが行われるかというと、
大きく言ってしまえば、
既存の価値観とか枠組みとか、
そういうものに辟易している人たちというのが、
若い人を中心にたくさんいる、ということなんだ、
と理解しております。

「半沢直樹」なんてドラマが大ヒットしたようですが、
これまた私は一回も見ていないので、
何となくこういうことだろう、という想像で書いていますが、
銀行の組織がゆがんでいる様子を描いたドラマに、
たくさんの人が共感するということは、
つまりは現在の会社組織というものに根深く存在する、
不条理に違和感を感じている人たちが多いのだろう、
と思うわけでございます。

その「不条理」とは、
いわゆる「会社の論理」とか「組織の論理」とか、
そういったものに該当すると思うのです。
世の中的にはおかしいと思われるようなことでも、
会社とか組織とかの中であれば、
それが当たり前、となってしまうような事柄、
と言えばおわかりいただけるでしょうか。
ま、簡単に言えば、
客にとってメリットがなかったとしても、
あるように見せかけて売りつけて業績を上げれば、
その人は正義、みたいなヤツですね。

こういう構造って、
ここのところ世間をにぎわせている、
柔道などのスポーツ団体の暴力事件とか、
鉄道会社の脱線事故の原因と思しきメンテナンスの放置、
およびその隠蔽体質とかにも、
同じようなものがあるのではないか、
と思わずにはいられないのでございます。
何と言いますか、内向きにしかなれない人たちが、
会社や組織にしがみつきたいがゆえに、
会社や組織の論理を振り回して、自分の居場所を確保する、
みたいなことですね。
そういうことをやっている私たち世代も含めた
30後半〜50前半の人たちに対し、
20代の若い人たちは「何やってんの?」と、
違和感を感じているのではないでしょうか。

ジェネレーションギャップとか、
そんなことを言って受け入れられずにいるのは、
ぼやくしか能がないご年輩の人事担当者だけで十分です。
「保身」ばかりに走ることなく、
誰が見ても「これは正解でしょ」と言われるような、
全うなことに一生懸命取り組んだらどうですかね。

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2013年9月21日土曜日

【雑感】男はいつの時代も。

ゆでたまごのすけでございます。

だいぶ前ですが、
渡辺謙さん主演の吉田茂首相を描いた、
ドラマがNHKで放送されました。

その中でとても印象的だったのは、
戦後処理に奔走する吉田首相が、
結局男の馬鹿な行動の尻を拭うのは、
女たちである、という表現をするがため、
アメリカ兵の相手をする女娼たちを描いていた、
という場面でございました。

NHKでそういう描き方をするのは刺激的、
と思いながらも、
さまざまな映画やドラマを見るにつけ、
男なんつーもんは所詮、
平和な時代と言われる現代であっても、
何らかの闘いに見を費やし、
勝った負けたがそこには必ずあり、
負けた者のまわりにいた女性は、
その尻拭いをするものである、
という思いに至るわけでございます。

じゃあそういう負けた男どもは、
ほんとにしょうがないヤツらだったのかというと、
その通りでありまして、
じゃあそのしょうがないヤツらは、
ただひたすら断罪されるべきものかというと、
そういうことでは決してなく、
しょうがないところに憐れみを感じてやるべきではないのか、
と私は思うのでございます。

何かをなそうとしながらも、
結局何もなせなかった男を親父に持つ男としては、
そういう親父に対しても、
憐れみを感じてやることこそが、
親父に対する最高の弔いであると思うわけでございまして、
この感覚というものは、
現代の女性には決してわからぬものである、
と私は信じて止まないのでございます。

「のぼうの城」という映画を見ながら、
つくづく感じたことを徒然なるままに、
書き殴った次第でございます。

改めて、観賞ノートは書こうと思いますが、
観賞しながらわき上がってきた思いをこらえきれず、
ブログにて書き連ねた次第でございます。

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2013年9月9日月曜日

【雑感】2020年オリンピック、東京開催!

ゆでたまごのすけでございます。

オリンピック、東京開催になりましたね。

個人的には特に関心は高くなかったんですし、
所詮は消費増税がうまくできるようにするための
ツールの一つでしかないんじゃないの、
なんてうがった見方をしたりしておりましたが、
こうやって実際に東京開催が決まると、
いろんな意味でいい効果があるんじゃないか、
という気がします。
前回の東京オリンピックが、
戦後復興の象徴になり、きっかけになったわけですから、
今度の東京オリンピックが、
震災復興の象徴になり、きっかけになればいいと思います。
安倍さんも、汚染水問題はきっちりやる、
という明言を世界の舞台でしたわけですしね。
ぜひ、きっちりやってもらいましょう。

経済効果は、かなり大きいと思います。
インフラ建設で、ゼネコン業界が活況になれば、
古いスタイルではありますが、
下請けの人たちに仕事がしっかり行くようになります。
どっかのインタビューで食品会社の方が言っていましたが、
人が集まれば食べ物がいっぱい消費されます。
お金が動けば、世の中が動き、活気にあふれます。
公務員をやってる方にはわからないかもしれませんが、
民間で働く方たちにとっては、
お金が動くきっかけがあるのは実に大きいわけです。

オリンピックまでに、7年あります。
その間、景気が少しずつでも、活気が戻ってくるよう、
心から願うばかりです。

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2013年9月2日月曜日

【雑感】驚くべき再会。

ゆでたまごのすけでございます。

たまたま飲みに行った店で、
驚くべき再会をしました。

つい先週、月曜に書いたブログで、
高校時代にやっていたスーパーでのバイトの話題を書いたのですが、
当時一緒にバイトをしていた先輩と偶然会ったのです。

何でしょうね、この偶然。
何か必然を感じてしまうくらいの、偶然です。

よく、久しぶりに会う人と再会するのは、
その人に変わった自分を見てもらいたい、
という気持ちを暗示している、みたいなことを聞きます。
かれこれ30年ぐらいぶりの再会ですから、
ものすごい変わっているわけですけども、
そんな大きな変化を見てもらいたい、
という気持ちが私のどこかにあったのでしょうか。

何となく、新しいことが始まりそう、
という予感がしていた矢先のことでした。
ほんとに、何か始まるのかもしれません。

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2013年8月27日火曜日

【雑感】にんにきにきにき。

ゆでたまごのすけでございます。

突然ですが、昔、
ドリフターズのみなさんが人形になって、
西遊記をやっていたのを知ってますか。

三蔵法師はいかりやさんで、
孫悟空は志村さん、沙悟浄は仲本さん、
猪八戒はもちろん高木ブーさん、
そして加藤さんはなぜか「加トちゃん」
という役名で登場していました。

そのテーマ曲が、「ゴーウエスト」。
この曲がふと、頭をぐるぐるしてしまったわけです。

にんにきにきにき にんにきにきにき
ににんが三蔵

>突っ込み ににんがし、やろ!

にんにきにきにき にんにきにきにき
にしんが悟空

>突っ込み にしんがはち、やろ!

にしへむかうぞ にんにきにきにきにんにんにん
にしにあるんだ ゆめのくにんにきにん
ゴーゴーウエスト! にんにきにきにきにんにんにん
ににんが三蔵 にしんが悟空も
にしへむかうぞ にんにきにきにきにんにんにん

という歌詞でございます。

>突っ込み はさておき。

なんとまあ、削ぎ落した歌詞なのでしょう。
三蔵たち一行が、
西へ向かうことだけを歌っております。
最近の曲のやたらややこしい歌詞と比べて、
とてもストレートに胸に響くのは、
私だけでございましょうか。

ただひたすら、
それだけが言いたかっただけのブログでございます。
お後がよろしいようで。

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2013年8月26日月曜日

【雑感】すっとぼけ。

ゆでたまごのすけでございます。

世の中には、すっとぼけることで生き残る人、
という人も大勢おられるようでして。

なんでそんな話題かというと、
知り合いの上司でそういう人がいて、
その知り合いがいたく苦しんでおられるもので。

久しぶりに「すっとぼけ」なんて言葉を使いましたら、
高校時代にバイトしていたスーパーで、
店長をやっていた人が「すっとぼけタラちゃん」
と呼ばれていたのを思い出しました。
髪型が刈り上げていてタラちゃんっぽかったのと、
バイトが何を言おうと話は聞かないし、
上司がどれだけ怒鳴ろうと何の改善もしない、
という人だったのを、鮮明に思い出しました。

のれんに腕押し
ぬかに釘
とうふにかすがい

とはまさにこういうことなんでしょう。

こういうタイプの人って、
自分の立場を守ろうとする「保身」の姿勢を、
まずは持っておられることが第一条件ですが、
その次に、自分はここにいる理由がある、
という基盤が備わっていることが条件に揃っていると、
生み出される存在のように思うのでございます。
こういう人のスゴいところは、
どんな過酷な試練が与えられようと、
「すっとぼけ」ることで、乗り越えられるところ。
まわりにいる誠意ある人たちにとっては、
こういう人を見るととても腹が立つのでございますが、
見方を変えれば、ある種のスキルとも見えるのでございます。

こういう人たちにはぜひ、
とんでもない試練を与えて差し上げて、
いかにして「すっとぼけ」て乗り越えていかれるか、
というのを端から眺めるというのも、
ある種のエンターテインメントとして楽しめるのではないか、
などと思ってしまうのでございますが、
それってあまりにも斜に構えた物の見方なのでしょうか。

かつて若かりし頃は、
こういう人に出会うとマジメにいらついたものですが、
いい年をこきますと、
こういう人を受け入れてあげるには、
そういう手段を取るしかない、と気づくのでございます。
知り合いには、ぜひそんな上司に、
過酷な試練を与えられるような環境にし向けましょう、
などとアドバイスをした今日この頃でございます。

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2013年8月22日木曜日

【雑感】残念、花巻東高校。

ゆでたまごのすけでございます。

夏の甲子園、本日決勝でございますね。
前橋育英対延岡学園という、
何ともシブい組み合わせになりました。

それにしても昨日の準決勝、
花巻東高校は残念でございました。
東北の高校に優勝してもらいたい、
という思いもございましたが、
何より2番バッターの千葉くんが、
負けて号泣していたのに共感し。

千葉くんは、体がとても小さく、
160cmもないくらいの体格でございます。
それでもレギュラーを取っているのは、
「ファウルがうまいから」でございます。
クサい球は、全てカットする。
投手に球数を投げさせて、
あげくに四球で出塁する。
根っからの2番バッターでございます。

ところが、彼の打法に「待った」がかかったんですね。
バントくさい、と。
2ストライクでバントをして、
ファウルになるとスリーバント失敗で三振となります。
彼のカットするバッティングが、
「バントじゃないか」というわけですね。

「ダメ」と言われたわけではないんですが、
「バントと判定するかもよ」という通達が、
花巻東高校にされたんですね。
おかげで準決勝では、千葉くん得意の打法ができず、
出塁が一度もできなかった、と。

なんか、ドカベンに出てきそうなキャラクターで、
とても応援していたのですが、残念すぎます。
プロでがんばることはできないもんですかね?
殿馬のようなバッターになるのではないか、
と期待して止まないんでございます。

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2013年8月9日金曜日

【雑感】夏の甲子園、開幕。

ゆでたまごのすけでございます。

夏の甲子園、開幕しましたね。
自分はスポーツまるでダメな人ですが、
観るのは好きなもので、毎年注目しています。

今年は、懐かしい顔ぶれが登場しております。

その筆頭は、何と言っても箕島高校。

尾藤監督の、箕島高校。
延長18回の、箕島高校。
春夏連覇の、箕島高校。

ちょうど、甲子園というものを意識的に見るようになった、
小学三、四年生くらいの頃の強豪校でございます。
20数年ぶりの出場と言いますから、計算も合います(笑)。
当時はすごく強くて、
昔からアンチ・マジョリティーな私としては、
対戦校の方をいつも応援していた記憶がございます。
今で言うと、大阪桐蔭高校みたいな感じですよね。

尾藤監督が亡くなられたというニュースは、
いつかは忘れましたが拝見した記憶があります。
その息子さんが今年から監督に就任され、
その年の夏の甲子園で出場される、というのも、
なんかすごく物語を感じてしまうわけでございます。

箕島高校というと、延長18回の激闘を制して、
春夏連覇を果たしたと語られることが多いですが、
その時のエースだったのが確か石井毅さんだった、
と名前を覚えておりましたので、
ウィキってみたところ、今は名前を変えられて、
独立リーグに関わっておられることを知りました。
やっぱり、野球には関わっておられるのだなあ、
ということを確認できて、いささかほっとしております。

本日、さっそく試合が行われました。
対戦校の山梨県代表・日川高校も、
夏の甲子園初勝利を目指した高校でございました。
ちなみにこちらの高校も、私にとっては懐かしく。
甲子園の特集をした雑誌を初めて購入したのが、
確かPL学園初優勝の年のものだったと記憶してますが、
その年にも出場していたはずだと思います。
そんな高校同士が対戦するというのは何とも感慨深い、
と一人で勝手に盛り上がっておったのでございます。

残念ながら、箕島は負けてしまいましたね。
でも、日川高校が夏の甲子園初勝利を果たした試合でもあります。
勝者、敗者で立場は違えど、それぞれのドラマが存在する。
なんか今年の甲子園は、どちらかに肩入れすることなく、
どっちもがんばれ、と言いながら観戦できそうな気がします。

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2013年8月7日水曜日

【携帯より】ポンチョ付き!


ゆでたまごのすけでございます。

昨日、届きました。
サザン、ニューシングル。
納涼サマーポンチョ付、です。
ライブに着て来い、ってことでしょうが、
私のサイズには合いません(苦笑)。
こういうノベルティをもらうたび思いますが、
自分のサイズがうらめしいです。

曲、いいっすね。
力、入ってます、桑田さん。
早く覚えてカラオケで歌おう。

2013年7月26日金曜日

【携帯より】パズドラ、ヤバい。

ゆでたまごのすけでございます。

パズドラ、流行ってますね。
私も、やってます。
運営するガンホーエンターテインメントは、
今や時価総額で任天堂を超えるとか。

やってみて思いますが、
確かにそれまでのソーシャルゲームより気軽に楽しめます。
そして老若男女が楽しめるつくりになっている。

そう思っていたら、
今週の週刊ダイヤモンドでパズドラが取り上げられており、
今はもうインベーダーに親しんだ世代が60歳に手が届く時代、
という指摘がありました。
そうか、そうだよね、という気づきがありました。
全世代が、ゲームに親しんできた世代である、
という視点で考えれば、
ゲーミフィケーションなんて言葉も、
実に身近なものだと感じてしまうわけでございます。

新しいことを始めるための、
アイデアのきっかけになりそうな感じがする。
世の中の変化や流れって、
つくづく面白いし、
人の営みなんだなぁ、
と親近感をわかせてしまうわけでございます。

2013年7月22日月曜日

【雑感】スマホは危ない。

ゆでたまごのすけでございます。

なんか、南浦和駅で停車中の車両と、
ホームの間に女性が落ちて、挟まっちゃって、
乗客のみんなが降りて車両を押して、
女性を救出したってニュースがありました。

写真が掲載されていましたが、
みんなで一生懸命車両を押している姿が、
とてもすてきだなあと感じました。

そんなニュースの片隅に、
歩きスマホでホームから落ちる、
というケースが増えている、
という記事へのリンクがありました。

ほんと、危ないですよね、歩きスマホ。

iPhoneに変えた当初、
ガラケーの時と同じように私も歩きスマホ、
やってしまっていましたが、
やってみて、ほんとに危ない、
というのがわかるわけでございます。

画面がデカいから、目がいっちゃう。
それとガラケーの時は、
メールの文面を打つのに画面を見ないでも、
間違いなく文面を打てたのですが、
スマホだと画面を見ながらでないと、
間違っちゃうというのも大きいです。

立ち止まって、やりましょう。スマホは。

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2013年7月20日土曜日

【雑感】エアコン、ばちーっ。

ゆでたまごのすけでございます。

今日の最高気温予想が、29℃。
ならば、エアコンはいらないか、
と思ってつけずに過ごしておりましたが。

頭を使う仕事をやっていると、
だんだんと気温が上がってきて、ぼーっとして。

こらたまらん、とばかりに、
エアコンをつけてみました。
ぼーっとし過ぎると、考えもまとまりませんので。

みなさん、熱中症にならないよう、
エアコンは遠慮なくつけましょう。
我慢するのは、よくありません。何事も。

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2013年7月16日火曜日

【雑感】吹けば〜飛ぶよな〜♪

ゆでたまごのすけでございます。

将棋の駒にぃ〜♪とくれば「王将」でございます。
村田英雄さんなんて言っても、
今どきの方はきっとご存知ないのでしょう。

そんなことはどうでもいいんですが、
大阪王将が赤羽にできまして。
餃子の王将ではなく、大阪王将でございます。

実は餃子の王将も、赤羽にはすでにあります。
ちなみに私は、会員カードを持っております。

そんなこともどうでもいいんですが、
大阪王将、安いんでございます。
ふわとろ天津飯が、390円。
こんなに安いのに、結構美味い。
びっくりでございます。
焼き餃子230円と合わせて、620円。
十分に、満腹でございます。
どこぞの牛丼チェーンの特盛りと、
さほど変わらない価格でございます。

安くてうまいお店が多い赤羽でございますが、
こうやって選択肢が増えるのは、
とてもウェルカムなのでございます。

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