【雑感】名捕手・古田の引退

ゆでたまごのすけでございます。

昨日、古田捕手の引退試合がありましたね。
日曜日なのに、銀座に仕事をしに出かけた私ですが、
帰りがけに後輩のNくんがいかにも野球を観に行く感じで、
さっそうと歩いておりましたもんで、
聞いてみると「神宮に行くんです」と興奮気味に語っており。
その時は私も、そうか、ヤクルトの最終戦か、
というぐらいにしか思っていなかったのでございますが、
なるほど、古田の最後の試合を観に行きたかったのか、
と改めて思ったのでございます。

テレビでその中継を観ましたが、涙、涙でございました。
年を取ると、感動的なものには何でも涙してしまうのでございますが、
それにしても、いろんな思いの詰まった引退試合の光景は、
テレビの画面を通じて観ているだけで、
何かが押し寄せてくるような感じを受けてしまったのでございます。

ストライキを起こしたり、それもいろんな憶測を書かれたりして、
本来自分がこうしたい、という思いとはまったく異なる方向へ
物事が動きそうになったりする時もあったでしょうが、
きっと古田選手を支えていたのは、まわりで彼を理解してくれる仲間だったのではないか、
という思いを感じると、ますます私は涙があふれてしまうのでございました。

何はともあれ、古田選手、18年間、お疲れ様でございました。
あなたの右打ちは、芸術でした。

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