2013年5月26日日曜日

【雑感】がんばれ、稀勢の里。

ゆでたまごのすけでございます。

大相撲、昔から好きなんでございます。
いえ、やってたわけではないですよ、くれぐれも。
こんなまったくスポーツ音痴の私に、
お相撲さんと同じ扱いをしてしまっては、
お相撲さんに失礼でございます。

そんなことは、さておき。

稀勢の里関、いいですね。
昨日は負けてしまいましたが。
今場所は、表情が違います。
今日のサンデーモーニングで岸井さんもおっしゃっていましたが、
これまではなんかいっぱいいっぱいな顔をされていたのが、
今場所は何か、吹っ切れたかのような、
落ち着いた表情をされながら、土俵に臨んでおられるようで。

岸井さん、「力が抜けている」ともおっしゃっていましたね。
何事も、変なところに力が入るとおかしなことになる、
というものでございます。
だいたいここでいう「力が入る」というのは、
自分が「こうなりたい」と強く思うがゆえに、
そっちの方向に無理やりにでも向かわせよう、
とすることを指しているように感じます。
そういう意味では、昨日の白鵬関との一番は、
変に「力が入る」感じになっていたのでしょうね。

何事も、自然体。
無理なものは、無理。
できることを、やる。
そういう姿勢でいることが、
よい結果を導き出すように思えてなりません。

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