【読書ノート】ウディ・アレンのすべて

ゆでたまごのすけでございます。

中学生ぐらいまで、
読書ノートなんてつけてたなあ、
などと思いつつ、
ブログにそんなカテゴリーを加えてもいいか、
と思って書いてみます。

ウディ・アレン。興味を引かれていながら、
結局未だに作品を観たことがないという映画監督でございます。

そんな彼がどんな人物で、
何を意図して映画をつくってきたのか、
知ってみようと思って買ったのがこの一冊。
しかし、買ったのがかれこれ10年ぐらい前でございまして。。
いつまで「つんどく」しとんねん、と(汗)。
実はそんな本がいっぱい、書棚にございまして。。
そろそろそういうのを片っ端から片付けよう、
と思って手に取った一冊だったわけでございます。

不安の時代のヒーロー、と呼ばれてきたそうでございます。
あまりぱっとしない風貌がそうさせるのか、
それとも、ウディ・アレン氏が描く世界がそうさせるのか。
いずれにしても、自分の体験談を映画化していく、
というつくり方でこれだけ多くの人たちに、
その世界観を語りかけていくことができるというのは、
ものすごい才能だなあ、と思ってしまうのでございます。

しかし、ウディ・アレン氏の持つ世界観を、
理解してカタチにしていく優秀なプロデューサーが、
彼のまわりにはいたという記述がございまして。
おそらくそうした人たちは、ウディ・アレン氏の世界観に、
惚れ抜いているからこそ、ついていくのだろうな、と。
やはり、一人では創作というものは成り立たないのだなあ、
と改めて思わされた次第でございます。

しかしですね。
ミア・ファローとの泥仕合についても記述されており、
彼が恋多き男であり、ダメ男な部分を持っているというのが
わかっただけでも、何か救われる気分にさせられたのも、
事実でございます。

さっそく、DVDをアマゾンで購入いたしました。
これまた、観てないDVDも山積みなんでございますが。。
こちらも、少しずつ片付けていこうと決意を新たにしたわけでございます。

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コメント

ゆぅ さんのコメント…
知らなかったからググってみた。
クラ吹くのね!
やっぱり頭のいい人は多才なんだわぁ。

付き合ってた女性の養子を好きになっちゃって
結婚してるんだねぇ(笑

やっぱり若いねーちゃんがイイってことですか?

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