【近松賞にチャレンジ】第一回優秀賞作品集、読了。



ゆでたまごのすけでございます。

先日、また読み終えました。
近松賞の入賞作を集めた小冊子。
今回は、第一回の入賞作で
ございました。

第一回は、受賞作ではなく、
優秀賞ということで、
二編が選ばれたのでございます。

菱田信也氏の
「いつも煙が目にしみる」と、
宮森さつき氏の
「十六夜ーいざよいー」の
二編でございました。

いずれも、秀作だなあ、
と思ったのでございました。

選考委員の方々の選評を見まして、
なかなか厳しいご意見を言っておられるなあ、
という感想も持ちました。

しかしながら。

受賞作となった第四回の作品と比べて、
生意気ながら、その違いは何だ、
というのを私なりに感じさせていただいた、
というところはございます。

別役実さんが選評でおっしゃっている、

力動感。

ここをどうとらえるか、
ということなのかな、
などと思った次第でございます。

さあ、私もがんばらねば。

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