2013年3月17日日曜日

【食べある記】山本屋総本家 人形町店

ゆでたまごのすけでございます。

金曜日、確定申告のバタバタと、
遠方への取材などのバタバタとで、
かなり睡眠不足に見舞われている中、
打ち合わせで訪ねた人形町で、
帰りがけにおなかが空いたと思って、
町をうろうろとしていたら何げに見つけた、
名古屋の味噌煮込みうどんの老舗でございます。

秋葉原に東京一号店が出て、
その後浅草店が出て、人形町店も出た、
と聞いておったのでございますが、
浅草店は4年ほど前に撤退したんだとか。
「地代が高かった」と、
店員さんがおっしゃっておりましたね。

店舗案内はこちらです。

かしわ(鶏肉)と玉子の入った「親子」をいただきました。
いやあ、久々に食べたけど、変わらぬ味でございます。
多少、東京の方向けに味をあっさりにしている気がしましたが、
それにしてもいつもの味噌の味で安心するのでございます。

土鍋で出てくるスタイルですが、
土鍋の蓋には穴は空いておりません。
なぜなら、土鍋を取り皿にして食すから。
土鍋から直に食べますと、やけどします。
そういう食べ方をしている人を見ると、
「いかんがね、わかっとらんわ、あの人」と、
でかい声で言っていた母親が思い出されます。

味噌のつゆを、ごはんにかけて食べますと、
これまた最高にうまい。究極の猫まんまでございます。

人形町店も、秋葉原店も、
なんでこんなところに店があるの?
と思うような静かな街並みの一角に店があるので、
あまり目立たない気がするのですが、
それはそれである種の戦略なのかな、
なんて思ったりしたわけでございます。

名古屋の味を楽しみたい、と思った時には、
訪れたいと思うお店の一つでございます。

  ブログランキング・にほんブログ村へ

0 件のコメント:

Add to Bloglines Add to Google Reader Add to livedoor Reader Add to Hatena::RSS