【雑感】自分のルーツを意識する、墓参り。



ゆでたまごのすけでございます。

母の命日の墓参り、
行ってまいりました。

城址岩槻霊園というところでして、
これが岩槻駅からバスで20分ほど。
またこのバスが一時間に一本あるか
ないかという感じでございまして、
なかなかたどり着くまでに
時間がかかったわけでございます。



ふだんは嫁の運転の車で
移動するものですから、
ゆったりと風景を見る、
ということが
あまりなかったんでございますが、
駐車場までたどり着くまでの
風景というのが結構新緑深く、
自然が豊かな感じで、
いたく心地よかったんでございます。



こちら、我が家のお墓でございます。
きれいにしまして、花も供え、
線香も上げてまいりました。

前にもこちらのブログで書きましたが、
「●●家之墓」という表記をしていないのは、
我が家と姉の家族との共用ということで、
うちの名字でない人でも入れるように、
という意図があるわけでございます。

三月に彼岸で訪れましたので、
ここ二カ月ほどの間の報告と、
私のまわりで私を守ってくれている
人たちのことを、どうかお守り下さい、
とお願いをしてまいりました。

ずっと墓の前で、
独り言のようにつぶやいておりまして、
きっと近くを通りかかった方は、
どうしたんだろう、とか思ったのでは、
などと思った次第でございます。

こういうことを、
両親の存命中はまったくしてきませんでした。
それというのも、両親ともそういう形式的なことが嫌い、
というのがありまして、
それをそのまま継続していた感じだったわけでございます。

母が亡くなってから、自分のルーツを意識するようになり、
形式的ということかもしれないけれど、
こういうことをしっかりやっておくということが、
自分のルーツに向き合うことになる、
という気がしていてならないわけでございます。

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