【雑感】乱視の夜は、花火だらけ。

ゆでたまごのすけでございます。

先ほどまで、姉家族とともに食事会をしまして、
さっき家に帰ってきたところです。

その帰り道。

ふと、メガネを外して夜の風景を見てみたんですね。

そしたら、40年近く生きてきて初めての体験をしました。

信号とか、車のテールランプとか、街灯とか、
すっごくいっぱいに見えるんです!

はい、私、乱視なもので。

それが、何と申しますか、
たとえば青の信号だったら、
青の玉がいっぱい集まっているように見えて、
青信号が異様にデカく見えたりするんです。

それが、花火のように見えるわけです。

そして、街灯も信号もテールランプもいっぱいありますから、
ものすごいいっぱい花火が消えずにそのままある!
みたいな状態に見えるわけなんです。

道路沿いの縁石についている、
黄色の蛍光板なども、光っていると玉いっぱい、
となるわけですが、
それがまるでタンポポのような感じになっていて、
そのタンポポがエノキのようにいっぱい生えてる、
みたいなのが縁石に沿ってずっと並んでる、
みたいな風景に見えるわけです。

きもちわりー!

ちなみに上の娘も乱視なので、
同じように見えるとか。

なので、二人してずっとそんな風に叫んでおりました。
嫁と下の娘は、そんなリアクションをしている私たちを見て、
あんまり面白くて笑い転げておりました。

メガネがないとちゃんと見えない、
と思ってメガネをかけておりますから、
改めて見えない状態で街の風景をちゃんと見たことって、
これまでなかったんでございます。

なので、ちょっと驚きの発見だったのでございます。
乱視の方は、この情景、とてもよくわかるのではないでしょうか。
改めて見てみると、何だかすげえ!と思いませんか?

思いませんか。。そうですか。。。。

  ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント

このブログの人気の投稿

【雑感】成果が出せる営業職は「幸せ」を願う。

【雑感】個人事業主と会社員の違いを、改めて考える。