2013年2月28日木曜日

【雑感】就活生ばっかり。

ゆでたまごのすけでございます。

学生さんや、企業の人事担当の方や、
私のような求人広告をやってる人でないと、
最近は就職活動のことを「就活」という、
というのも新鮮な響きなのかもしれません。

本日は四ツ谷から品川、また四ツ谷、
という道程で取材に回っております。
道中、ちょいちょいカフェでお茶する、
という時間を設けたりしております。

すると、この時期は必ずと言っていいほど、
「就活生」の方を見かけたりするのでございます。
「就活生」とは、まさに現在就活中の学生さん、
ということでございます。

着慣れないスーツに身を包み、
スマホを片手にいろいろ調べて、
ノートに書き写しておられる方もいれば、
志望する企業についての情報交換をする
女子二人組がいたりして、
みなさん、学業と平行しての活動、
ご苦労様、と言いたくなるわけでございます。

時代は、大きくうねっております。
大きな企業に入れば安泰、ということも、
昨今ではなくなりつつあるわけでございます。
それでも、親の意見なのでございましょう、
大手志向はこれまで以上に強まっている、
公務員の志望者が急増している、
みたいなことがちまたで言われております。
企業側からは、「ゆとりは困る」みたいな言い方で、
今の若い人はちやほやしないとすぐ辞めてしまう、
というような評価が、昨今の学生さんに下されております。

いずれにしても。
働く側も、雇用する側も、
経営者も、労働者も、
意識を変えていかないといけない時代、
というのは間違いないと思うのでございます。
これまで通りにやってれば大丈夫、という考え方では、
通用しなくなる時代になってきております。

近視眼的に、これ、と決めたら、
変えられない、というのは、
この変化の速い時代についてこれなくなる、
と求人広告の仕事をしていて、
つくづく感じておる次第でございます。
求人サイトで就活する、
というスタイルも、ずっと一緒かどうか、
でいうと変わってくるんじゃないか、
と私などは思ってしまうわけでございます。

そんな時代の中、就活に取り組む学生さんたちは、
大変だよなあ、とつくづく思うのでございます。
大人たちが、道標を定めてあげられない。
そんな時代でございますからね。
求人広告に携わる私といたしましては、
少しでもそんな学生さんたちに、
微力ですが、こんな企業はいいと思うよ、という、
道標が示せればいいな、と思わずにはいられません。

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