【雑感】龍馬伝から伝わること。

ゆでたまごのすけでございます。

今日も龍馬伝、見ちゃいました。

ちょうどラストのいいところで
電話がかかってきちゃって、
よくわからないまま終わってしまったのですが、
HDDレコーダーに録画したヤツで、
最後だけ後で見直そうと思います。

龍馬伝にハマるのは、
人物の造形が、とても細かく描かれているから、
ということではないかと感じるのでございます。

岩崎弥太郎の俗っぽさだったり、
武市半平太の頑固一徹なところだったり、
実際はどうだったのかは知る由もありませんが、
なんか、そういう人だったんじゃないか、
と思わせられる説得力があるなあ、と。

そんな中、やはり坂本龍馬の造形は際立っていい。
福山雅治さんがとても上手いからでしょうし、
脚本もよくできているからでしょう。

そして、ハマる理由は、おそらくここ。

いろいろな経験をすることで成長していく龍馬の中で、
一貫して貫かれている「志」があること。
立場とか枠組みとかにとらわれないで、
こうしていきたい、という思いをずっと持ち続け、
そのために行動を起こしている、という姿。
そこにハマるのかなあ、などと思っております。

いかん、行動せにゃ。

そう、背中を押してくれる作品のような気がしています。

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