【雑感】夏の甲子園予選、初めて神奈川・東東京大会をテレビで見る。

ゆでたまごのすけでございます。

高校野球・夏の甲子園の予選が始まっております。愛知・東邦高校のバンビ坂本投手のあたりからファンを続けている私としては、楽しみな季節になってきました。

今年は品川に居を構えて、初の夏の甲子園予選の季節。これまで東京北部〜埼玉に住んでいた私としては、テレビ埼玉の埼玉県予選に馴染みが深かったわけですが、品川ではテレビ埼玉が入りません(笑)。TVK(テレビ神奈川)のサーティーフォー保土ヶ谷球場(ネーミングライツでこんな名前になったんですね、保土ヶ谷球場)で行われる神奈川県予選と品川ケーブルテレビの江戸川区球場で行われる東東京都予選が見られるというのが新鮮なわけです。まだこの時期は一回戦、二回戦あたりだったりするので、見たこともない、聞いたこともないような高校同士が対戦するのですが、これがまた実力が拮抗しているので意外と試合そのものも面白かったりします。自宅がオフィスのフリーランスなもので、相変わらず仕事をしながらBGMで高校野球予選を流しておるわけですが、いい当たりの金属音がすると「むむっ?」と振り返ったりしております。

しかしながら、今年も登場する選手の中には明らかに「ハーフ」とわかる子が多いですね。「ハーフ」という言い方もそれって差別的表現じゃない?と求人広告を長くやっている人間としては気にしてしまうわけですが、私としてはそういうつもりはまったくなく、「ハーフ」というのも珍しい存在ではなくなっているのだなあ、世の中の流れがそういう方向に進んでいるのだなあ、と感慨深く思う次第です。まあ今一緒に住んでいる嫁の連れ子もスペイン人との「ハーフ」なので、世の中の流れがどうのこうのというより目の前におるやんけ、というノリツッコミを自分で自分に入れてしまいたくなるのですが。

さてさて、話は夏の甲子園に戻りますが、今年はまたどんな高校が全国大会に登場するのか、そしてどんなヒーローが生まれるのか、楽しみです。先日、Numberで清原さんの特集が組まれていましたが、悪い意味でなく、後年まで語り草になるような選手が現れるのを期待して。


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