【就職・転職のツボ】求人広告に命運をかける社長もいる。

ゆでたまごのすけでございます。

私よりもはるかにキャリアのある、
求人広告の制作マンが語ったエピソードで、
こんなものがありました。

ある社長が、今回出す求人広告で人が来なかったら、
会社をたたむかもしれない、頼むよ、と言ってきた。
気合いを入れて原稿をつくったが、反応は芳しくなく。

申し訳ないと詫びを入れに行ったのだが、
その社長は、仕方ないよ、でも、がんばってくれたから、
と逆に感謝の言葉をいただいた。
その後、社長はその会社をたたんだ。

実は、私にもそんな体験があります。
私が販売代理店募集の広告をつくった会社が、
その後、倒産したということは2度ほどありました。

詫びを入れにいく間もなく、
営業担当から「倒産してしまいました」と
報告を受けた、というのが実際のところなのですが。

世の中には、社員の定着率が悪く、
次から次へと辞めて行くから、
ずっと求人広告を出し続けるという会社もあります。
しかし一方で、その求人広告に社運をかけている、
という社長さんがいることも、事実です。

求人広告をご覧になる方はぜひ、
そのあたりまで見極めるつもりで、
吟味していただきたいものだと思うのでございます。

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