2013年1月2日水曜日

【雑感】ヨイトマケの唄。

ゆでたまごのすけでございます。

なんだかんだで、毎年紅白を見ております。
2012年の紅白は、何より、
美輪明宏さんの「ヨイトマケの唄」が、
群を抜いていたと思います。
Navorのまとめでも、ツイッターでみなさん、
そんなような評価をしておられたようでございます。

桑田佳祐さんが、昔、カバーしてましたね。
検索してみたら、
YouTubeに米良美一さんや中村美津子さん、
槇原敬之さんもカバーしている映像が
アップされていましたね。
それらと比較してみても、
やはり本家、美輪さんの迫力は、
すべてを凌駕する勢いがありましたね。

民放は、この曲を1985年まで放送禁止と
しておられたそうでございます。
美輪さんのキャラクターがあったから、
そういう措置を取っていたのだろう、
などと感じる部分があるのは否めませんが、
上っ面な部分だけをあげつらって
ダメだとか判断するのは、もうやめにした方がいい、
と思わずにはいられませんね。

マツコさんとか、ミッツさんとか、
ちょっと前ならレイザーラモンさんとか、
キワモノ的に扱われる人たちがテレビで跋扈し、
それをあまり心地よく思わない人たちも
きっと未だにいたりするんでしょうけれども、
そういう了見の狭いことを言っているうちは、
世界から取り残されていくしか道はない、
という風に思うのですが、いかがでしょうね。

視野を広く、豊かに感じられる感性を磨く。
それこそが、日本再生への道につながる、
と私は信じてやみません。
そんな思いにかられた、感慨深い紅白でありました。

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