【私の音楽ライブラリー/第二十一回】Anthology/Bryan Adams



ゆでたまごのすけでございます。

今回は、Bryan Adamsのベスト盤。
輸入バージョンの「Anthology」
でございます。

この方、私の中では、
80年代後半のアメリカチャートで、
カナダ人としてチャートインした
骨太なロックンローラー、
というイメージでした。

それよりちょっと前に、
ドイツ語の歌詞でありながら、
アメリカチャートを賑わした
Nenaというグループが
あったのですが、
どちらかというとその
グループと同じ立ち位置。
異国の地でチャレンジした
勇気ある人、というような。

かといって。

メッセージたっぷりの
アイリッシュ、U2とは
ほど遠いぐらいのポップさ。
この陽気さは、
今の福山雅治さんに通ずるものが
あるのかなあ、なんて思います。

DISC 1
1. Remenber
2. Lonely Nights
3. Straight From The Heart
4. Cuts Like A Khife
5. This Time
6. Run To You
7. Somebody
8. Heaven
9. Summer Of '69
10. One Night Love Affair
11. It's Only Love
12. Heat Of The Night
13. Hearts On Fire
14. (Everything I Do)I Do It For Tou
15. Can't Stop This Thing We Started
16. There Will Never Be Another Tonght
17. Thought I'd Died And Gone To Heaven
18. The Best Of Me

DISC 2
1. Please Forgive Me
2. All For Love
3. Have You Ever Really Loved A Woman
4. Rock Steady(Live)
5. The Only Thing That Looks Good On Me Is You
6. Let's Make A Night To Remenber
7. Star
8. Back To You(Live)
9. I'm Ready(Live)
10. On A Day Like Today
11. CloudNumer Nine(Chicane mix)
12. Here I Am
13. This Side Of Paradise
14. Why Do You Have To Be So Hard To Love
15. Open Road
16. 18 Till I Die(Live)
17. When You're Gone
18. So Far So Good

私が好んで聞いていたのは、
DISC 1の4曲目から11曲目ぐらいのもので、
他の曲はこのベスト盤を買って初めて聴いた、
というぐらいのものでございました。
ただ、思い入れがあるのは、
コピーをしようとした「Run To You」とか、「Heaven」あたり。
今でも歌詞を見ずに歌えそう、という感じがするのでございます。

ちょっと、青春な感じがしてしまう、
まさにアンソロジーな感じのアルバムでございます。

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