【私の音楽ライブラリー/第二十回】王様の恩返し/王様



ゆでたまごのすけでございます。

調子に乗って、もう一枚。

これぞ究極のトリビュート。
王様でございます。

直訳ロックの始祖。

そのファーストアルバムが、
この「王様の恩返し」
でございます。


1. 高速道路の星(完全版)
2. 移民の歌
3. キツネっぽい女
4. 茶色いお砂糖
5. 夏の憂うつ
6. 黒い犬
7. 湖上の煙(完全版)
8. 火
9. 幻惑されて
10. 王様の恩返し
11. ユラユラとグルグル(ライヴ・イン・ジャパン)

私、高校時代のバンドで、
1.と2.と4.と7.と11.をコピーしておりました。
ものすごい、カッコつけてコピーしておりましたが、
歌詞を改めて直訳で聞いて、
なんだそりゃ、と思ったものでございます。

ついでに、王様との出会いは、
何と路上ライブだったのでございます。
「深紫伝説」のシングルCD発売記念の
プロモーション用のライブを、
池袋のP'PARCOの前でやっておったのでございます。
その時は、著作権の問題でCDにできないという、
「悪い!」(Michael Jacksonの「Bad」)を
披露されていて、そのバカバカしさに思わず
CDを購入してしまったのでございます。

もともと王様は、とてもテクニックのある
スタジオミュージシャンの方だったそうですが、
あるライブでサポートメンバーを務めた時の
打ち上げで、この直訳ロックを披露し、
それが盛り上がって「CD出しちゃえよ」と
なったのがきっかけだったそうでございます。

これはですね、原曲を知っていると、
とにかく笑えます。一聴の価値はあります。

人気blogランキングへ ← ワンクリックお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ ← こちらもぜひ。

コメント

このブログの人気の投稿

【雑感】成果が出せる営業職は「幸せ」を願う。

【雑感】個人事業主と会社員の違いを、改めて考える。