【雑感】11月11日の一日。

ゆでたまごのすけでございます。

またまた日付が変わってしまいました。

11日の朝は、ずいぶんとたくさん寝てしまいまして。
前日の夜、9時半くらいに床につきましたので、
午前3時くらいには目が覚めるだろうと思っていたら、
すっかり午前8時くらいまでぐっすりと寝てしまい。。

疲れがたまっていたんでしょうかね。
スピリチュアルな方は、眠りが深い間は魂が前世に帰り、
いろいろ学んで戻ってくる、と言ってるそうですが、
果たして何を学んできたんでございましょう(苦笑)。

午前中から原稿を一本、仕上げまして。
ほんとは二本は終わらそう、と思っていたのですが、
結局一本で終わってしまいまして。

夕方から、御徒町周辺にて打ち合わせがありまして。
かつてはよく飲みに行ってた街ですが、
すっかりご無沙汰しておりまして、
駅はエスカレーター設置工事が相変わらず終わっておらず。
ああ、駅舎全体をリニューアルしてるからか、
と思いながら駅周辺を眺めてアポイント先まで歩き。
多慶屋は相変わらず、人でにぎわっているなあ、
と横目で見ながら歩いていった次第でございます。

すると横断歩道で、転んで倒れて、
起き上がれずにいるご老人の方がいらっしゃいまして。
通りがかりだった若い方と一緒に体を起こして差し上げたのですが、
手を放そうとするとまた倒れてしまいそうになられるのです。
「大丈夫です、ありがとうございます」と、
そのご老人の方はおっしゃりながら、
壁を伝って歩き始められましたので、
通りがかりの方とともにその場を去りまして。

こういう時、最後まで面倒を見てあげた方がいいのかどうか、
と頭で考えてしまうわけでございます。
自分にも予定があるし、遅れたらいけないし、
余計なお世話になってしまうかもしれないし、
などと頭の中で言い訳しながら、立ち去る自分に自己嫌悪。
実は、余計なことに巻き込まれるのもやだなとか、
考えてるだろ、おまえ、と自分に突っ込みを入れてみたりして。
そんなことを考えている間に、
交番にでも連れていってあげればいいじゃないか、
と後になって思うのでございますが、
そういう場面に遭遇した時、咄嗟にそう思いつかない、
ダメな私なのでございます。

御徒町をあとにしまして、次は新宿。
ウェブサイト構築の制作会社さんの社長さんと打ち合わせ。
長いおつきあいのお客様のウェブサイトを、
お客様の手で更新しやすくする仕組みづくりの打ち合わせでございます。
これが、思ったよりも意外と長くかかりまして。

なんだかんだと時間がかかって、
家に帰ってきたのが午後10時前。
これまた長いつきあいの会社役員の友人が、
我が家のそばまで飲みにやってくる、
というので夜は午前1時くらいまでおつきあい。

そんなわけで、午後から夕方はまったく原稿を書けず。
12日はまた一日取材だなんだで時間が取られてしまいます。
時間の使い方、もう少し上手にならないとなあ、
とこれまた反省する毎日なわけでございます。

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