【私の音楽ライブラリー/第十八回】Asylum Years/Tom Waits



ゆでたまごのすけでございます。
私の音楽の嗜好は、
「雑食」でございます。
iPodのラインナップを見ると、
一体何が好きなの?
と思われるぐらいに
バラバラでございます。

まあ何でしょう。

言うなれば、
そのアーティストに独特の
世界観があるとか、
そういうことが一貫している
ところなのかもしれません。

それと一方では、
わりと知られているとか、名前を聞いたことがあるとか、
そういったアーティストのベスト版を好んで聞いている
気がします。

今回紹介する
Tom Waits「Asylum Years」も、まさにそんな感じ。
このアルバムを聞くまでは、
名前は知ってるけどどんな音楽やってるのか、
まったく知らない状態だった次第でございます。

1. Diamonds on My Windshield
2. (Looking For) The Heart of Saturday Night
3. Martha
4. Ghosts of Saturday Night (After Hours at Napoleone's Pizza House)
5. Grapefruit Moon
6. Small Change
7. Burma Shave
8. I Never Talk to Strangers
9. Tom Traubert's Blues
10. Blue Valentines
11. Potter's Field
12. Kentucky Avenue
13. Somewhere [From 'West Side Story']
14. Ruby's Arms

ぶっちゃけ、この人のことをよく知らなかったもんで、
今、ウィキペディアを見てしまいました(笑)。
The Rolling StonesのKeith Richardsと親交が深いとか。。
へえーーーって感じです。

ウィキペディアで紹介されている通り、
確かに独特の歌唱法で歌い上げるというか、
うなりあげるというか、独特の世界観がある感じです。

JAZZ BARというものが今あるか、よくわかりませんが、
そういうところで流していそうな雰囲気ですね。
赤羽にあるDIKI DIKIという居酒屋あたりが似合うかな。

なんで赤羽やねん、と。

しょうがないです。12年間、住んでましたから。

今、思い出しました。
このCD、芝居の音響で使えないか、と思って購入したんです。
確か、20歳くらいの頃。かれこれ17年も前の話です。
結局、使いませんでしたけども(苦笑)。
当時は、自分で音響用の音楽を探そうってんで、
やたらに池袋のタワレコとかを歩き回って、
ごっそりCDを買ったりしていたのでした。
懐かしい思い出でございます。

ああ、芝居、やりてえ。

なんか、すっかり独白になってしまいました。
そういう意味で、心に残る一枚と言えるでしょう。

ちょっとおしゃれな部屋で彼女と一緒にいる、
なんて時にかけてみるといいと思われます。

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