【雑感】日本は、想定を超えねばならない。

ゆでたまごのすけでございます。

想定を越えた地震だった、
という報道をされておりますが。

確かにこれは、間違いなくその通り、
と思わせられるようなインパクトのある
映像ばかりを見せられてもおりますが。

こんな時に不謹慎かと思いつつ。

地震の前まで、ありとあらゆるものが、
想像を越えたものに直面していて、
立ち向かわねばならない状況にあった、
ということなのだと思います、日本という国が。

人口減も、経験したことのない世界。
生産年齢人口が減り続ける世の中なんて、
これまで体験したことがないわけです、日本は。

TPPだってそう。
農業だって、国に守られているばかりじゃダメでしょう。
教育だって、均質なものを教えていればいい、
という時代ではなくなった、などと新聞で書いている人もいました。

新しいことをしなきゃならないよ、
という時代にありながら、
これまでのしがらみにとらわれるばかりで、
結局新しいことに取り組めずにいた、民主党政権。
その基盤をつくったのは自分らのくせに、
まったく協力できません、とばかり言ってる自民党。
国民にとっては、そんなことどうでもいいよ、
という政治家同士の争いばかりを見せられて、
飽き飽きしていた中で発生した、今回の前代未聞の大地震。

天が、怒ってるんですよ。いい加減にせえ、と。
ちゃんと向き合え、と。やることやんなさい、と。

そんなことを言うと、
「亡くなった方のことを考えろ」などと
おっしゃる方もおられるでしょうが、
むしろそういう方々がいらっしゃるような大惨事をきっかけに、
政治家も、政党も、官僚も、
いや、もっと大きく言えば、日本人全員が、
これからの日本のことをちゃんと考えないといけないのでは、
などと大きな風呂敷を広げたくなってしまうのでございます。

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