【雑感】ものの値段。数字の見方。

ゆでたまごのすけでございます。

ぱっと見のものの値段の高さってありますよね。

たとえば、パナソニックのブルーレイレコーダーは高いけど、
どっかよくわからないメーカーのそれは安い、とか。

だけど多くの人はパナソニックのものを選んだりする。
それはブランド力ということになるのでしょうが、
ではそれが性能の差なのかというと、そうでもなかったりする。
実はさほど性能の差はないのに、
ブランド力で高い方を選んでしまっている、
ということって大いにあるような気がするのです。

まあ私も個人的にはパナソニックを選んでしまうタチではありますが、
そういう物差しだけでものを判断していると、
ずいぶんと損をするということもあると思うのでございます。

ブランド力はないけれど、高性能であれば、
たいがいのものはそれなりの価格がする。
あるいはサービスのホスピタリティが高ければ、
値段もそれなりのものがする。

そういう時に、ブランド力があるものがあって、
そっちの方が安ければ、そっちを選んでしまう、
というのもどうなんだろう、と思います。

たとえば、AppleのMacはかつては通常のPCより
遥かに高い金額だったりしたけれども、
他のメーカーに比べたらユーザーへのサービスが
とても充実していたりする。にも関わらず、
シェアが伸びなかったという時代もあったわけでございます。

まあ今は、iPhoneやiPadがありますから、
そんな時代のことはよく知らない、という方も多いでしょうが。

ぱっと見の値段が高いからといって、
それだけでものの価値を判断してしまうというのは、
すごく浅はかなことだったりする、
ということにもっと多くの人が気づければ、
もっと世の中はいい方向に向かうのではないか、
と思うのですがいかがでしょう。

新聞で報道される数字だけで、
一喜一憂してしまっている方、
ぜひちょっと立ち止まって、振り返って考えていただきたい、
と思わずにはいられない次第でございます。

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